……という催し物が、6月1日から開催されてます。
仙台市内にはジュンク堂が駅前に2店舗あって(LOFT店と、e-beans内にある本店)、その両方で「瀬名秀明書店」という特別棚が展開されていますから、ぜひお立ち寄りくださいね。
→「Book! Book! Sendai」のウェブサイト
→その中にある、瀬名秀明書店情報
「Book! Book! Sendai」は6月30日まで。
ジュンク堂の「瀬名秀明書店」は年中やってます。2店舗の棚構成は微妙に違いますのでぜひ両方見て下さい。
瀬名秀明がゆく!東北大学機械系 *毎週金曜日更新
Science Pot 中学生と東大大学院生が科学を一緒に楽しむためのサイト
瀬名秀明の本棚β *著作一覧はこちら
瀬名秀明の課外ゼミ[flight]+東北大学キャンパス散歩
2009年06月16日
Book! Book! Sendai
posted by 瀬名秀明 at 20:28| ちょっとしたお知らせ
|
2009年05月25日
SIGVerse始動
長篇『エヴリブレス』や、短篇「鶫とひばり」「For a breath I tarry」の舞台となった人工現実時空間〈BREATH〉の萌芽となる(?)〈SIGVerse〉が始動しました。瀬名も参加している社会的知能発生学研究会が主導して開発を進めているプラットフォームです。『ロボットのおへそ』で紹介した研究が、いよいよ学会などで発表されます。
→案内はこちら。
→日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会での発表要旨「社会的インタラクションを実装可能なシミュレータープラットフォーム〜SIGVerse: 社会的知能発生シミュレータ〜」のPDF
このプロジェクト、私は顧問という立場なので、開発現場に直接関わっているわけではありませんが、作家が小説を書くと同時に本物のプラットフォームのアイデアづくりにも関わっているのは、ちょっとおもしろいと思います。作家の概念をいくらか広げる成果になったのでは。
ということで、今後のSIGVerseにご期待下さい。
……などと書いていると「新作はどうした」という声が聞こえてきそうですが、はい、いまは『大空のドロテ』をばりばりやってますから待っていて!
→案内はこちら。
→日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会での発表要旨「社会的インタラクションを実装可能なシミュレータープラットフォーム〜SIGVerse: 社会的知能発生シミュレータ〜」のPDF
このプロジェクト、私は顧問という立場なので、開発現場に直接関わっているわけではありませんが、作家が小説を書くと同時に本物のプラットフォームのアイデアづくりにも関わっているのは、ちょっとおもしろいと思います。作家の概念をいくらか広げる成果になったのでは。
ということで、今後のSIGVerseにご期待下さい。
……などと書いていると「新作はどうした」という声が聞こえてきそうですが、はい、いまは『大空のドロテ』をばりばりやってますから待っていて!
posted by 瀬名秀明 at 14:16| ちょっとしたお知らせ
|
2009年01月22日
スプライト観測衛星打ち上げ中継
posted by 瀬名秀明 at 10:51| ちょっとしたお知らせ
|
2009年01月20日
いろいろ
24日の特別シンポジウム「FLY TO THE FUTURE 100年先の未来をつくろう!」と、25日のトークイベント「アニメが描く人間そして未来社会 ―「火の鳥」と手塚治虫 あらゆる生命の観察者―」の開催が迫ってきました。
あとはスプライト観測衛星の打ち上げも間近。21日の打ち上げは延期されましたが、こちらの動向にもご注目を。
23日の11:00、FMラジオ番組「赤坂泰彦のディアフレンズ」に出演します。
Ascii.jpに『瀬名秀明ロボット学論集』の記事が出ました。
24日発売の「SFマガジン」で、マイクル・クライトン追悼記事を書いています。
24日には『ロボットのおへそ』が発売となります。
夕刊フジの連載「イヴのみる夢」では、連載69回目にして初めて本格的にインフルエンザウイルスを取り上げています。父親の中部大学教授・鈴木康夫が全面協力(^^)。父はいま発売中の雑誌「現代化学」の巻頭記事でインフルエンザについて書いていますのでぜひご一読を。
ここにカフェサイで給仕したときの話が載っていますね。→「ホンモノの理系がたくさん!「理系カフェ」に行ってきた」
他にもいろいろお知らせしたいことはあるのですが、取り急ぎここまで。それでは、24日と25日に仙台でお会いしましょう。
posted by 瀬名秀明 at 12:24| ちょっとしたお知らせ
|
2008年12月20日
高橋良輔監督との公開対談
アニメ監督の高橋良輔さんと、せんだいメディアテークで公開対談します。主要なお題は、手塚治虫さんの『火の鳥』! ご来場をお待ちしています。
子ども劇場 誕生30周年記念事業 仙台市市民文化事業団特別助成事業
タイトル 「アニメが描く人間そして未来社会 ―「火の鳥」と手塚治虫 あらゆる生命の観察者―」
日時 2009.1.25(日)14:00-16:00
場所 せんだいメディアテーク7F スタジオシアター
対象 子どもからおとなまで100名 (ただし、アニメーションの上映会ではありません)
費用 ひとり1500円
主催 特定非営利活動法人みやぎ県子ども・おやこ劇場
内容 火の鳥と日本アニメの先駆者手塚治虫氏、ロボットのアニメのことなどを中心として。
第一部 高橋監督によるトーク
第二部 瀬名との対談
posted by 瀬名秀明 at 21:37| ちょっとしたお知らせ
|
2008年12月17日
東北大学機械系・特任教授のお仕事、総仕上げ
東北大学機械系の特任教授を拝命して3年が過ぎようとしていますが、1月にその集大成といえる特別シンポジウムを開催することになりました。
ゲストスピーカーは、
東京大学大学院教授で、拙編著『サイエンス・イマジネーション』にも登場した認知発達ロボティクスの第一人者、國吉康夫さん
そして『機動警察パトレイバー』など多数のロボットアニメでメカデザインを担当し、現実のヒト型ロボット〈HRP-2〉の外装デザインも手掛けたトップクリエイター、出渕裕さん
東北大学機械系からは、
内山勝教授、山口隆美教授、西澤松彦教授、永谷圭司准教授、河内俊憲助教という布陣。
総合司会は、わたくし瀬名秀明が務めます。
仙台で学会や研究会などとは無関係にこれだけのメンバーでシンポジウムをやることはかなり珍しいはず。ポスターをよーく見ていただくとわかりますが、実はどこからも協賛や共催、後援を受けていません。完全に自前のシンポジウムです。瀬名と東北大学機械系の意気ごみをここから感じていただきたい(^^)
自前のシンポジウムでも、内容は超一流を保証します。
ちょうど受験の時期ではありますが、高校生だけでなく仙台在住の大学生や一般の皆様にもぜひ楽しんでいただきたいですね。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。
→東北大学ホームページに新着情報として掲載された、プレスリリース(PDF) (2008.12.17)
→東北大学工学研究科・工学部のウェブサイトに掲載されたニュース (2008.12.17)
→東北大学機械系の案内ページ (2008.12.16)
→シンポジウムのチラシ(PDF) (2008.12.16)
→資料:瀬名秀明特任教授と東北大学機械系の取り組み(PDF) (2008.12.17)
*一部のプレスリリースで、國吉康夫教授のお仕事に関し、「ロボット分野に関するアカデミック・ロードマップ」の統括責任者とお伝えしておりましたが、正確には「統合を担当」です。お詫びして訂正いたします。ポスター、チラシには正しく記載してあります。
(ウェブにアップされているプレスリリースは修正いたしました)
【追記2008.12.30】
*2009年1月2日より、JR仙台駅の東西自由通路でB1サイズのポスターを掲示します! 新春初売りにお出かけの際はぜひご覧下さい。
*さまざまなウェブサイトで取り上げていただきました。ありがとうございます。
→Robot Watch
→日経進学ナビ
→医工学研究科ニュース
【タイトル】 「FLY TO THE FUTURE 100年先の未来をつくろう!」
【開催日時】 2009年1月24日(土)13:00-17:00
【場所】 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
【入場料】 無料
【企画・総合司会】 作家・東北大学機械系特任教授 瀬名秀明
【プログラム】
第1部
挨拶 東北大学機械系系長 和田仁教授
スペシャルトーク@ 東京大学大学院・國吉康夫教授
「ロボット、人間、情報システムの融合創発進化と未来社会」
スペシャルトークA クリエイター・出渕裕氏×瀬名秀明
「アカルイミライ」
東北大学機械系が夢見る未来
「心が動く 人とロボットの未来」 内山勝教授
「バイオエンジニアリングの未来 ─予測できる将来と、想像もつかない未来─」 山口隆美教授
第2部
東北大学機械系が夢見る未来
「ものづくりの未来 ─バイオケミカルマシンの可能性─」 西澤松彦教授
「フィールドロボット/宇宙ロボットの現状と未来」 永谷圭司准教授
「飛行機は100年後飛んでいるか? ─僕とスクラムジェットエンジンと研究─」 河内俊憲助教
パネルディスカッション 「イマジネーションが光速をこえる!」
ゲストスピーカーは、
東京大学大学院教授で、拙編著『サイエンス・イマジネーション』にも登場した認知発達ロボティクスの第一人者、國吉康夫さん
そして『機動警察パトレイバー』など多数のロボットアニメでメカデザインを担当し、現実のヒト型ロボット〈HRP-2〉の外装デザインも手掛けたトップクリエイター、出渕裕さん
東北大学機械系からは、
内山勝教授、山口隆美教授、西澤松彦教授、永谷圭司准教授、河内俊憲助教という布陣。
総合司会は、わたくし瀬名秀明が務めます。
仙台で学会や研究会などとは無関係にこれだけのメンバーでシンポジウムをやることはかなり珍しいはず。ポスターをよーく見ていただくとわかりますが、実はどこからも協賛や共催、後援を受けていません。完全に自前のシンポジウムです。瀬名と東北大学機械系の意気ごみをここから感じていただきたい(^^)
自前のシンポジウムでも、内容は超一流を保証します。
ちょうど受験の時期ではありますが、高校生だけでなく仙台在住の大学生や一般の皆様にもぜひ楽しんでいただきたいですね。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。
→東北大学ホームページに新着情報として掲載された、プレスリリース(PDF) (2008.12.17)
→東北大学工学研究科・工学部のウェブサイトに掲載されたニュース (2008.12.17)
→東北大学機械系の案内ページ (2008.12.16)
→シンポジウムのチラシ(PDF) (2008.12.16)
→資料:瀬名秀明特任教授と東北大学機械系の取り組み(PDF) (2008.12.17)
*一部のプレスリリースで、國吉康夫教授のお仕事に関し、「ロボット分野に関するアカデミック・ロードマップ」の統括責任者とお伝えしておりましたが、正確には「統合を担当」です。お詫びして訂正いたします。ポスター、チラシには正しく記載してあります。
(ウェブにアップされているプレスリリースは修正いたしました)
【追記2008.12.30】
*2009年1月2日より、JR仙台駅の東西自由通路でB1サイズのポスターを掲示します! 新春初売りにお出かけの際はぜひご覧下さい。
*さまざまなウェブサイトで取り上げていただきました。ありがとうございます。
→Robot Watch
→日経進学ナビ
→医工学研究科ニュース
posted by 瀬名秀明 at 00:10| ちょっとしたお知らせ
|
2008年10月19日
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース
posted by 瀬名秀明 at 00:00| ちょっとしたお知らせ
|
2008年10月07日
仙台文学館
仙台文学館で、10月1日から常設展示が変わり、仙台に住む(あるいは仙台出身の)現代作家の展示スペースができました。
私が小学生のころに描いたドラえもんの絵とか、『パラサイト・イヴ』の初期段階の原稿とか、たぶん出ているはず(実はまだ自分で見に行っていない)。
私が小学生のころに描いたドラえもんの絵とか、『パラサイト・イヴ』の初期段階の原稿とか、たぶん出ているはず(実はまだ自分で見に行っていない)。
posted by 瀬名秀明 at 02:21| ちょっとしたお知らせ
|
2008年07月24日
2008年07月04日
answer songs
既報の通り、ウェブマガジン「トルネードベース」で、6月20日からワールドコン企画第2弾がはじまりました。5短篇1エッセイが順次無料公開されます。すでにこっそり読ませていただきましたが、各作家の個性が存分に発揮された傑作揃い。どうぞご堪能あれ。
瀬名のインタビューも無事に前後編が公開されました。インタビュアーの藤津亮太さんにうまくまとめていただいて感謝。ページデザインもかっこいいです。
おかげさまで全体のページビュー数も上々で、さまざまな媒体にも取り上げていただき(今後もどんどん出ます)、まずはほっと一安心。ご協力いただいた皆様に感謝します。8月には書籍も刊行されますのでどうぞお楽しみに(いまその最終調整段階です……)。
本日公開された瀬名の新作短篇『つぐみとひばり』は、記事でも語っている通り、実在の人物であるメルモーズとドーラの物語。ほとんど実際にあった出来事を描いています。メタ的な手法の小説はこだわりとひとりよがりが常に紙一重なので気をつけましたが、広がる感じには仕上がったかと。最初のうちは古いフランス小説のように少し野暮ったいくらいの比喩表現を使い、メルモーズの飛行が進むにつれて修飾をそぎ落としています。はじめてSFを書いた、のかな?
本文中にはどこにも書かれていませんが、実は『Every Breath』とまったく同じ文章を一部紛れ込ませてある通り、これは〈BRT〉世界のお話(もちろん『Every Breath』を読んでいなくても大丈夫)。
瀬名のインタビューも無事に前後編が公開されました。インタビュアーの藤津亮太さんにうまくまとめていただいて感謝。ページデザインもかっこいいです。
おかげさまで全体のページビュー数も上々で、さまざまな媒体にも取り上げていただき(今後もどんどん出ます)、まずはほっと一安心。ご協力いただいた皆様に感謝します。8月には書籍も刊行されますのでどうぞお楽しみに(いまその最終調整段階です……)。
本日公開された瀬名の新作短篇『つぐみとひばり』は、記事でも語っている通り、実在の人物であるメルモーズとドーラの物語。ほとんど実際にあった出来事を描いています。メタ的な手法の小説はこだわりとひとりよがりが常に紙一重なので気をつけましたが、広がる感じには仕上がったかと。最初のうちは古いフランス小説のように少し野暮ったいくらいの比喩表現を使い、メルモーズの飛行が進むにつれて修飾をそぎ落としています。はじめてSFを書いた、のかな?
本文中にはどこにも書かれていませんが、実は『Every Breath』とまったく同じ文章を一部紛れ込ませてある通り、これは〈BRT〉世界のお話(もちろん『Every Breath』を読んでいなくても大丈夫)。
posted by 瀬名秀明 at 11:06| ちょっとしたお知らせ
|
2008年06月10日
ワールドコン企画の第2ラウンド開催
昨年9月におこなったワールドコン企画「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」の続編企画を開催します!
バンダイビジュアル株式会社のウェブマガジン「トルネードベース」で、SF作家から研究者へのアンサーソングとなる完全新作短篇・エッセイを順次公開!
まずは前座で瀬名秀明インタビューを掲載(前後編)。
続いて毎週1篇ずつ、新作短篇・エッセイを無料公開!
登場する作家は、
小松左京 「宇宙と文学」序論
山田正紀 「火星のコッペリア」
堀 晃 「笑う闇」
円城 塔 「さかしま」
飛 浩隆 「はるかな響き Ein leiser Tone」
瀬名秀明 「つぐみとひばり」(漢字がうまく表示されないのでひらがなです)
(いずれも仮タイトル。公開順序は未定)
掲載は6月20日から。どうぞご期待ください。(以上、2008.5.27記載)
追記(2008.6.10)
「トルネードベース」にインタビュー記事が掲載されました。今回の企画について詳細に語っています。
追記(2008.6.12)
「トルネードベース」からプレスリリースが出ました。
ITmedia newsに載りました。
バンダイビジュアル株式会社のウェブマガジン「トルネードベース」で、SF作家から研究者へのアンサーソングとなる完全新作短篇・エッセイを順次公開!
まずは前座で瀬名秀明インタビューを掲載(前後編)。
続いて毎週1篇ずつ、新作短篇・エッセイを無料公開!
登場する作家は、
小松左京 「宇宙と文学」序論
山田正紀 「火星のコッペリア」
堀 晃 「笑う闇」
円城 塔 「さかしま」
飛 浩隆 「はるかな響き Ein leiser Tone」
瀬名秀明 「つぐみとひばり」(漢字がうまく表示されないのでひらがなです)
(いずれも仮タイトル。公開順序は未定)
掲載は6月20日から。どうぞご期待ください。(以上、2008.5.27記載)
追記(2008.6.10)
「トルネードベース」にインタビュー記事が掲載されました。今回の企画について詳細に語っています。
追記(2008.6.12)
「トルネードベース」からプレスリリースが出ました。
ITmedia newsに載りました。
2008年06月08日
考える青春
第2回「青春のエッセー 阿部次郎記念賞」のゲスト審査委員を拝命しました。東北大学文学部が大学100周年を記念して開始したコンテストで、去年のゲスト審査委員は内舘牧子さん。
今回の課題は「科学と人間」とのこと。締切は2008年9月10日(当日消印有効)。たくさんのご応募お待ちしています!
2008.6.9追記
以下に応募規定の一部を抜粋しましたが、なんとエッセイだけでなく小説での応募も可能でした。ショートショートなら充分に練り込める枚数です。
今回の課題は「科学と人間」とのこと。締切は2008年9月10日(当日消印有効)。たくさんのご応募お待ちしています!
東北大学文学部は、2007年の東北大学創立100周年を機に、「青春のエッセー 阿部次郎記念賞」を創設しました。幸い全国から総計384点もの高水準の応募作品がありました。 本年度は、作家の瀬名秀明氏をゲスト選考委員に迎え、全国の高校生からエッセーを募集いたします。若人の現代的な思考と感性をみずみずしく伝える作品を期待いたします。
阿部次郎(1883-1959年)は、東北大学を代表する思想家で、そのエッセー集『三太郎の日記』は、1914年の刊行以来、青春の必読書として読み継がれてきました。東北大学文学部は1999年に阿部次郎記念館を設置し、収蔵品を展示しています。本賞は、「真理を愛するこころ」によって「自分の矛盾」を深くみつめ、その生涯をつうじて、自己とは何か、日本文化の特質とは何かを探求した阿部次郎の精神を記念し、高校生のすぐれたエッセーに贈る賞です。
2008.6.9追記
以下に応募規定の一部を抜粋しましたが、なんとエッセイだけでなく小説での応募も可能でした。ショートショートなら充分に練り込める枚数です。
・応募資格は高校および高等専門学校(1〜3年)の在学生に限ります
・エッセーは随筆・評論・読書感想文・創作(小説・SFなど)を含みます
・字数は2000字〜4000字程度とします
2008年05月05日
『日本SF全集』刊行告知
2008年05月03日
秋葉原で「機械系フォーラム2008」開催
5月9日(金)、10日(土)、東北大学機械系は秋葉原のアキバ・スクエアで「機械系フォーラム2008 東北新大陸」を開催します。
入場無料。9日は企業向け、10日は一般向け。ロボットのデモやサイエンスカフェもあります。
瀬名は10日の10:30からオープン講義「夢にかける私」を担当。終わったらサイン会もやります。それからもうひとつ。15時くらいから来場者の方々と会場をツアーして回って、見所を紹介するというイベントを開催。こちらも終わったらサイン会をやります。
サイボーグ009のポスターが目印。では当日は秋葉原でお会いしましょう!
入場無料。9日は企業向け、10日は一般向け。ロボットのデモやサイエンスカフェもあります。
瀬名は10日の10:30からオープン講義「夢にかける私」を担当。終わったらサイン会もやります。それからもうひとつ。15時くらいから来場者の方々と会場をツアーして回って、見所を紹介するというイベントを開催。こちらも終わったらサイン会をやります。
サイボーグ009のポスターが目印。では当日は秋葉原でお会いしましょう!
2008年04月23日
『深海のYrr』オビ推薦文
【オビ推薦文】フランク・シェッツィング『深海のYrr』上中下(全3冊)/北川和代訳/ハヤカワ文庫NV/ISBN978-4-15-041170-1、978-4-15-041171-8、978-4-15-041172-5/本体各800円/中巻オビ推薦文
なかなか楽しいオビになっています。背表紙まわりのところにも福井晴敏さんと私の名前がどどーんと印刷されていて、おお、まるでこの大作を福井さんと私で書いたみたいではないか(笑)。
中巻の大津波のシーンは本当にすごいのでぜひ体感してみてください。副読本として著者自身によるノンフィクション『知られざる宇宙』も出ています。
上巻【amazon】【bk1】【広告】
中巻【amazon】【bk1】【広告】
下巻【amazon】【bk1】【広告】
2008年04月18日
「瀬名秀明書店2008」、近日開店
仙台のジュンク堂さん2店舗で、昨年から瀬名のオススメ本を紹介する「瀬名秀明書店」という棚が展開されています。
そろそろ1年経ったので、新しいオススメ本に棚を変えることにしました。ゴールデンウィーク以降にリニューアルオープンできると思います。瀬名のオススメ紹介文が書かれた冊子も無料で入手できます。
仙台にお越しの際は、駅前のジュンク堂2店舗にぜひ足を運んでみてください。
ジュンク堂書店仙台店(2店舗)の地図はこちら。
そろそろ1年経ったので、新しいオススメ本に棚を変えることにしました。ゴールデンウィーク以降にリニューアルオープンできると思います。瀬名のオススメ紹介文が書かれた冊子も無料で入手できます。
仙台にお越しの際は、駅前のジュンク堂2店舗にぜひ足を運んでみてください。
ジュンク堂書店仙台店(2店舗)の地図はこちら。
2008年04月10日
課外ゼミ『夜中に犬に起こった奇妙な事件』
課外ゼミの議事録、新しいのを公開しました。
第5回のお題はマーク・ハッドンの『夜中に犬に起こった奇妙な事件』。これ、仙台のジュンク堂店内でやってみるという、なかなか大胆な試みでした。お客さんにばれていたのかどうかわかりませんが、何事もなくゆったりとゼミができて楽しかったです。もうこの喫茶コーナーはなくなってしまったので、再びここでゼミをやることはないでしょうね。
未来を考えるお供に、ぜひご覧下さい。
→「瀬名秀明の課外ゼミ」
第5回のお題はマーク・ハッドンの『夜中に犬に起こった奇妙な事件』。これ、仙台のジュンク堂店内でやってみるという、なかなか大胆な試みでした。お客さんにばれていたのかどうかわかりませんが、何事もなくゆったりとゼミができて楽しかったです。もうこの喫茶コーナーはなくなってしまったので、再びここでゼミをやることはないでしょうね。
未来を考えるお供に、ぜひご覧下さい。
→「瀬名秀明の課外ゼミ」
未来への周遊券
産経新聞で「未来への周遊券」の連載が始まりました。『絶対音感』『星新一』で知られるノンフィクションライターの最相葉月さんとの往復書簡形式で、未来について語ります。毎週月曜日、「関西2100」のページに掲載。
どんな旅になるか、楽しみです!
どんな旅になるか、楽しみです!
2008年04月07日
朝日新聞の書評委員
4月から朝日新聞の書評委員を拝命しました。
隔週で築地の朝日新聞本社に行き、読みたい本を入札して、うちに帰ってがしがしと読む、というシステムです。最近はどうしても科学ノンフィクションの書評のご依頼が多かったのですが、ここではフィクション、ノンフィクション関係なく自分の好きな本を選べるのが嬉しいですね。書評には1200字、800字、500字の3種類があって、奥付から2カ月以内の本を取り上げるのが原則とのこと。委員の名が献辞やオビ推薦文に入っているものなどは書評の対象外だそうです。
昨日の読書欄に、書評の第一弾を載せていただきました。牧薩次の『完全恋愛』(マガジンハウス)。今後もジャンルにこだらわず、おもしろい本を紹介していきたいと思っています。
仙台のジュンク堂LOFT店で、私が書評に取り上げた本のコーナーをつくってくださるとのこと。「瀬名秀明書店」の棚をぜひ探してみてください。
追記:
朝日、讀賣、日経は毎週日曜日に書評を載せます。
朝日新聞の書評記事は、2日遅れの火曜日にここで読めます。
3紙の書評を読み比べるならここ。やはり2日遅れの火曜日にリンクされる模様。
隔週で築地の朝日新聞本社に行き、読みたい本を入札して、うちに帰ってがしがしと読む、というシステムです。最近はどうしても科学ノンフィクションの書評のご依頼が多かったのですが、ここではフィクション、ノンフィクション関係なく自分の好きな本を選べるのが嬉しいですね。書評には1200字、800字、500字の3種類があって、奥付から2カ月以内の本を取り上げるのが原則とのこと。委員の名が献辞やオビ推薦文に入っているものなどは書評の対象外だそうです。
昨日の読書欄に、書評の第一弾を載せていただきました。牧薩次の『完全恋愛』(マガジンハウス)。今後もジャンルにこだらわず、おもしろい本を紹介していきたいと思っています。
仙台のジュンク堂LOFT店で、私が書評に取り上げた本のコーナーをつくってくださるとのこと。「瀬名秀明書店」の棚をぜひ探してみてください。
追記:
朝日、讀賣、日経は毎週日曜日に書評を載せます。
朝日新聞の書評記事は、2日遅れの火曜日にここで読めます。
3紙の書評を読み比べるならここ。やはり2日遅れの火曜日にリンクされる模様。
2008年03月26日
課外ゼミ『博士の愛した数式』
課外ゼミという名目で、大学院生の皆さんと「未来を語る読書会」をやっています。
第6回のお題は小川洋子さんの『博士の愛した数式』。この議事録を作成しましたので、こちらに置きました。分野の違う学生が集まって話をすると、いろいろな視点が出てきておもしろいです。未来を考えるお供に、ぜひご覧下さい。
→「瀬名秀明の課外ゼミ」
第6回のお題は小川洋子さんの『博士の愛した数式』。この議事録を作成しましたので、こちらに置きました。分野の違う学生が集まって話をすると、いろいろな視点が出てきておもしろいです。未来を考えるお供に、ぜひご覧下さい。
→「瀬名秀明の課外ゼミ」
