山田洋次・阿部勉監督の映画『京都太秦物語』。仙台でもMOVIXで上映が決定し、来る9月10日にMOVIX仙台で試写会がおこなわれます。
その試写会で急遽、私も阿部勉監督といっしょに、舞台挨拶に立つことになりました。
阿部勉監督は山田洋次監督の寅さんシリーズで長らく助監督を務めてきた人。監督デビュー作は三浦友和主演の映画『しあわせ家族計画』です(傑作! でもDVDはなぜかオーストラリア版しか出ていない)。
仙台出身の阿部監督、久々の凱旋上映ということで、私はたんなる応援役です(^^)
しかしこの試写会、一般の人も観られるのか? よくわからない……。メディア向け??
こちらのウェブページで事務局が仙台の情報を発信しているので、ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。
【追記】2010.9.8
9月10日の試写会は、一般の方でも受付でお名前などご記入いただければ受付の判断で入れるとのこと。
「瀬名のウェブページで見て、興味があったので」とか一言添えていただけると嬉しいです。私と面識のある方はその旨をお伝えください。
受付など仙台での上演をサポートしているのは「阿部勉応援団」というボランティア団体で、仙台を中心に活動しています。試写会は長町のMOVIX仙台で19:00から。どうぞよろしくお願いします。
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webほんのしるべ編集部+瀬名秀明「文系人間のための〈科学本棚〉」
2010年09月07日
映画『京都太秦物語』仙台で上映決定
posted by 瀬名秀明 at 21:27| ちょっとしたお知らせ
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2010年09月05日
電子書籍「AiR」、iPadのCMに登場
私も参加した電子書籍「AiR」が、iPadのTV CMに登場しました。
ほんの数秒ですが巻頭グラビアの「横山裕一、豊潤の世界」が映し出されています。
こちらでCMを視聴できます。
電子書籍「AiR」の公式ウェブページはこちら。
ほんの数秒ですが巻頭グラビアの「横山裕一、豊潤の世界」が映し出されています。
こちらでCMを視聴できます。
電子書籍「AiR」の公式ウェブページはこちら。
posted by 瀬名秀明 at 14:47| ちょっとしたお知らせ
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2010年08月24日
The 3rd Birthday
スクウェア・エニックスの公式ウェブページで、予告編映像も公開されています。
私自身はまったくタッチしていない作品ですが、個人的にはとても楽しみにしています。
私自身はまったくタッチしていない作品ですが、個人的にはとても楽しみにしています。
posted by 瀬名秀明 at 16:47| ちょっとしたお知らせ
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2010年08月10日
仙台文学館ゼミナールのおしらせ【再掲】
仙台文学館のウェブサイトで、「仙台文学館ゼミナール2010」のナインアップが公開されています。
パンフレットはこちらでダウンロードできます。
今年、読書会を担当することになりました。「瀬名秀明と読む宇宙と生命の本」という企画で、「現代文学を探究するコース」のひとつとのこと。他には清水眞砂子さんや佐伯一麦さんが担当しています。
私の読書会では『人間の大地』『種の起源』『百億の昼と千億の夜』を皆様といっしょに読みます。実は私もまだ『種の起源』は読んでいないので(^^;)、これからこの読書会に向けて読みます。『百億の昼と千億の夜』はハヤカワ文庫から新版が出たばかりで、ちょうどよかった。
日程は2010.10.23、2010.12.18、2011.2.19の3回で、いずれも土曜日、13:30から15:00まで。定員50名、3回通して参加できる方が対象で、1回あたりの参加料は500円。
お申し込みははがきにて。9.10(金)必着。ご応募お待ちしています。
posted by 瀬名秀明 at 15:08| ちょっとしたお知らせ
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2010年06月27日
ブロンズ・スポンサー
公益法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンより、2009年版Annual Reportが届き、私の名前がブロンズ・スポンサー(個人)の中に挙げられていることを知りました。きっと一定以上の寄附をすると名前が挙がるのですね。
私が小説の印税で優雅な暮らしをしているから寄附ができるのだと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところ私の暮らしは非常に質素で、毎日三食自分でご飯をつくり、最近はほとんど外食しません。外で食べると量が多すぎて調子を崩すくらいです。税金やもろもろの雑費を払ったら、あとは執筆に必要な資料を購入するくらいのもので、節約に努めているのです。タクシーや新幹線のグリーン席なんてもってのほか。東京では安くて利便性の高いビジネスホテルにしか泊まりません。編集者との打ち合わせの席では喫茶・飲食の費用を自己負担しており、接待はすべて辞退しています。純粋な稿料や講演料、交通費以外はいただいていません。
そうして書かれた科学本の売り上げがこうして子どもたちの役に立つのは嬉しいことです。私にとっては、これこそが本当のサイエンスコミュニケーション。質素な暮らしでも充分に豊かなサイエンスコミュニケーションをつくり上げることができるのだと思います。
私が小説の印税で優雅な暮らしをしているから寄附ができるのだと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところ私の暮らしは非常に質素で、毎日三食自分でご飯をつくり、最近はほとんど外食しません。外で食べると量が多すぎて調子を崩すくらいです。税金やもろもろの雑費を払ったら、あとは執筆に必要な資料を購入するくらいのもので、節約に努めているのです。タクシーや新幹線のグリーン席なんてもってのほか。東京では安くて利便性の高いビジネスホテルにしか泊まりません。編集者との打ち合わせの席では喫茶・飲食の費用を自己負担しており、接待はすべて辞退しています。純粋な稿料や講演料、交通費以外はいただいていません。
そうして書かれた科学本の売り上げがこうして子どもたちの役に立つのは嬉しいことです。私にとっては、これこそが本当のサイエンスコミュニケーション。質素な暮らしでも充分に豊かなサイエンスコミュニケーションをつくり上げることができるのだと思います。
posted by 瀬名秀明 at 18:43| ちょっとしたお知らせ
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2010年06月22日
五島プラネタリウムのカールツァイス社製プラネタリウム投影機を展示保存しよう!
拙書『虹の天象儀』の舞台でもあった、渋谷区の五島プラネタリウム。閉館して9年以上が経ちましたが、いまあのプラネタリウム投影機を新しい施設に展示保存しようという運動が進められています。
詳細はこちら。
→旧五島プラネタリウム投影機展示保存実行委員会のページ
私もさっそくメッセージを寄せ、寄附いたしました。
【コメント】応援メッセージ「瀬名秀明氏からのメッセージ」/2010.5.27掲載
サイエンスコミュニケーションの重要性が指摘される昨今ですが、歴史的にも大きな意義を持つこのプラネタリウム投影機が、わたしたちの力で展示保存されるのであれば、とてもすばらしいことだと思います。
費用見積額は700万円とのこと。皆様からの寄附金を募っています。
ぜひ上記リンク先のウェブページをご覧ください。
詳細はこちら。
→旧五島プラネタリウム投影機展示保存実行委員会のページ
私もさっそくメッセージを寄せ、寄附いたしました。
【コメント】応援メッセージ「瀬名秀明氏からのメッセージ」/2010.5.27掲載
サイエンスコミュニケーションの重要性が指摘される昨今ですが、歴史的にも大きな意義を持つこのプラネタリウム投影機が、わたしたちの力で展示保存されるのであれば、とてもすばらしいことだと思います。
費用見積額は700万円とのこと。皆様からの寄附金を募っています。
ぜひ上記リンク先のウェブページをご覧ください。
posted by 瀬名秀明 at 15:57| ちょっとしたお知らせ
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2010年06月10日
電子書籍 AiR[エア]
私も参加した電子書籍 AiR[エア]のTwitter公式アカウントができました。H田さん、岡田さんがつぶやいています。
Twitterをご利用の方はぜひ。(私は使っていないので、横から見るだけです……)
書籍の詳細については18日のイベントで告知いたします。
→電子書籍「AiR エア」インフォブログ 2010.6.11立ち上げ
→電子書籍AiR Twilog 2010.6.11立ち上げ
→公式サイト「electricbook」 2010.6.15立ち上げ
→hon.jp「コラボ電子書籍「AiR」が6月発売、記念イベント「瀬名秀明×桜坂洋 電子書籍やってみました!」を18日に開催」2010.6.10
【追記2010.6.17】
おお! もうAppstoreで販売しているのか!
→iPadの人はこのバージョンがおすすめ!
→iPhoneの人はこのバージョンがおすすめ!
→朝日新聞「出版社を通さずiPadに電子書籍 作家の瀬名さんら」2010.6.16
→日本経済新聞「瀬名秀明氏ら作家8人、書き下ろし作品を電子書籍で配信」2010.6.17
→ITmedia News「「桜坂洋が書くデビルマン」収録 作家発・出版社なしのiPad/iPhone電子書籍「AiR」発売」2010.6.17
Twitterをご利用の方はぜひ。(私は使っていないので、横から見るだけです……)
書籍の詳細については18日のイベントで告知いたします。
→電子書籍「AiR エア」インフォブログ 2010.6.11立ち上げ
→電子書籍AiR Twilog 2010.6.11立ち上げ
→公式サイト「electricbook」 2010.6.15立ち上げ
→hon.jp「コラボ電子書籍「AiR」が6月発売、記念イベント「瀬名秀明×桜坂洋 電子書籍やってみました!」を18日に開催」2010.6.10
【追記2010.6.17】
おお! もうAppstoreで販売しているのか!
→iPadの人はこのバージョンがおすすめ!
→iPhoneの人はこのバージョンがおすすめ!
→朝日新聞「出版社を通さずiPadに電子書籍 作家の瀬名さんら」2010.6.16
→日本経済新聞「瀬名秀明氏ら作家8人、書き下ろし作品を電子書籍で配信」2010.6.17
→ITmedia News「「桜坂洋が書くデビルマン」収録 作家発・出版社なしのiPad/iPhone電子書籍「AiR」発売」2010.6.17
posted by 瀬名秀明 at 18:39| ちょっとしたお知らせ
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2010年05月16日
プラネタリウム番組『虹の天象儀』
熊本市立熊本博物館にて、2010年6月5日から8月31日まで夏のプラネタリウム番組『虹の天象儀』が投影されることになりました。スライド投影システムの番組としてはこれが最後とのこと。2011年春からはデジタル投影システムのプラネタリウム施設として生まれ変わるそうです。
『虹の天象儀』は2001年にプラネタリウム番組の原作用に書き下ろした中篇ファンタジーです。これまで地道に稼いでくれた親孝行な番組で、いまはなき仙台市こども宇宙館を皮切りに、おかげさまで各地で上映されご好評をいただいて参りました。プラネタリウム投影機の機構説明を、実際に投影機を動かして物語の中でやっているのが見どころです。
プラネタリウムは昔ながらのスライド投影システムから最新のデジタル投影システムへと時代が変わってきています。『虹の天象儀』はスライド投影式の番組なので、そろそろ時代の役目をまっとうして見納めのころかもしれませんね。お近くにお住まいの方はぜひご覧いただければ幸いです。
『虹の天象儀』は2001年にプラネタリウム番組の原作用に書き下ろした中篇ファンタジーです。これまで地道に稼いでくれた親孝行な番組で、いまはなき仙台市こども宇宙館を皮切りに、おかげさまで各地で上映されご好評をいただいて参りました。プラネタリウム投影機の機構説明を、実際に投影機を動かして物語の中でやっているのが見どころです。
プラネタリウムは昔ながらのスライド投影システムから最新のデジタル投影システムへと時代が変わってきています。『虹の天象儀』はスライド投影式の番組なので、そろそろ時代の役目をまっとうして見納めのころかもしれませんね。お近くにお住まいの方はぜひご覧いただければ幸いです。
posted by 瀬名秀明 at 22:13| ちょっとしたお知らせ
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2010年05月10日
往復書簡をはじめませんか
ジュンク堂書店のウェブページ「WEBほんのしるべ」で、2010年5月7日より「往復書簡をはじめませんか」というシリーズが始まりました! 嬉しいことに、最相葉月さんと私の書籍『未来への周遊券』(ミシマ社)をきっかけに誕生した企画とのこと。ジュンク堂池袋本店の大内達也さんと、みすず書房代表取締役社長・持谷寿夫さんの往復書簡です。
近況報告。このところ毎日たくさん仕事をしているような気がするのだが、どれもなかなか活字にならないので、本当に自分が仕事をしているのかわからなくなる。
近況報告。このところ毎日たくさん仕事をしているような気がするのだが、どれもなかなか活字にならないので、本当に自分が仕事をしているのかわからなくなる。
posted by 瀬名秀明 at 17:51| ちょっとしたお知らせ
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2010年04月27日
仙台文学館ゼミナール2010
仙台文学館のウェブサイトで、「仙台文学館ゼミナール2010」のナインアップが公開されています。
パンフレットはこちらでダウンロードできます。
今年、読書会を担当することになりました。「瀬名秀明と読む宇宙と生命の本」という企画で、「現代文学を探究するコース」のひとつとのこと。他には清水眞砂子さんや佐伯一麦さんが担当しています。
私の読書会では『人間の大地』『種の起源』『百億の昼と千億の夜』を皆様といっしょに読みます。実は私もまだ『種の起源』は読んでいないので(^^;)、これからこの読書会に向けて読みます。『百億の昼と千億の夜』はハヤカワ文庫から新版が出たばかりで、ちょうどよかった。
日程は2010.10.23、2010.12.18、2011.2.19の3回で、いずれも土曜日、13:30から15:00まで。定員50名、3回通して参加できる方が対象で、1回あたりの参加料は500円。
お申し込みははがきにて。9.10(金)必着。それでは、ご応募お待ちしています。
そういえば、来年は「瀬名秀明資料特集展」なんて企画展もあるそうです。
【井上ひさし初代館長逝去】
仙台文学館の初代館長であった井上ひさしさんが先日亡くなられました。ちょうど仙台で『シャンハイ・ムーン』の上演があり、私も観に行きました。これが追悼公演となりました。
井上ひさしさんの本で特に印象に残っているのは『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』という文章講座の本で、いまは新潮文庫に入っています。私は作家としてデビューしたころ、文章作法の本を読みあさっていましたが、井上さんの文章指南本をこれで初めて読み、講座の内容が自分に近いような気がして、当時よく読み返しました。
たしか国語の問題に関して、「読書感想文を書くなんてことはプロの作家でも難しい。そんなところから国語の授業を始めてはいけない。小学校の国語の授業で重要なのは、見たものをきちんと観察して文章で表現する能力を身につけることだ」という趣旨の発言があり、思わず膝を打ったものです。この話はいまも講演で紹介することがあり、多くの科学者が頷いてくれます。
残念ながらあまりお目にかかる機会はなかったのですが、昨年5月、仙台ホテルで開催された仙台文学館の開館10周年記念パーティでちょうど隣の席になり、文学について長時間お話をさせていただいたことが、とても心に残っています。席順は文学館のご配慮だったと思います。私はこういうパーティにはほとんど出席しないので、どうしてこのときは行く気になったのか憶えていませんが、大切な想い出となりました。ありがとうございました。
posted by 瀬名秀明 at 18:19| ちょっとしたお知らせ
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2010年04月14日
ドナルド・マクドナルド・ハウス
【新刊】押谷仁、瀬名秀明『パンデミックとたたかう』/岩波新書/ISBN978-4-00-431219-2/2009.11.20/本体700円 【amazon】【bk1】【広告】
【新刊】瀬名秀明(鈴木康夫監修)『インフルエンザ21世紀』/文春新書/ISBN978-4-16-660733-4/2009.12.20/本体1250円/初刷10,000部 【amazon】【bk1】【広告】【中部大学の広報記事】
昨年に刊行した2冊のインフルエンザ本の印税を、ドナルド・マクドナルド・ハウスに寄附しました。『パンデミックとたたかう』(岩波新書)はさっぽろハウスへ、『インフルエンザ21世紀』(文春新書)は監修者である父・鈴木康夫と連名でせんだいハウスへ。
それぞれ「感謝の樹」に名前が掲げられたとご連絡をいただきました。それぞれのウェブページの「感謝の樹」というところをクリックしてみてください。さっぽろハウスは2009年、せんだいハウスは2010年のページに掲げていただきました。
印税寄附の理由は『インフルエンザ21世紀』の最終ページに記載した通り。中部大学の広報記事にも記されていますが、お金は入院している子どもとその家族のために役立てられます。
これまでも私は印税の一部を寄附して参りました。ドナルド・マクドナルド・ハウスは全国に7ヵ所ありますので、それらの「感謝の樹」をご覧いただければ私の名が見つかるかもしれません。
寄附をするようになったきっかけは、「日本SF冬の時代」と関係しています。1995年に『パラサイト・イヴ』でデビューしたとき、私は大学院生でした。当時、一部のSFファンの方々から「科学者がウソをついて金儲けをするのはけしからん」という憤慨のお言葉をいただきました(全員からではありません。誤解のないようご注意を)。『パラサイト・イヴ』は娯楽小説であり、とうぜんそこにはウソが含まれているのですが、当時のSFコミュニティの考え方と相容れない方法で書かれていたため、議論がわき起こったわけです。15年経ったいまとなっては信じられないかもしれませんが、当時はそのようなことがありました。
しかしそれをきっかけに私は科学コミュニケーションのあり方について考えるようになり、また自分が作家としてどのように社会貢献できるかを考えるようになりました(もちろん作家としておもしろい小説を書くことは大前提です)。そして『パラサイト・イヴ』の印税を慈善事業に寄附することにいたしました。まだ全額を寄付しているわけではありません。これからも機会を見て少しずつ進めてゆくつもりです。最終的にこれはSF論争とはまったく無関係に、あくまで私自身の意思としておこなったものですが、私の作家としての生き方を変えたようにも思います。
私にとってこのように印税を寄附することは、大きな意味で科学コミュニケーションの一環でもあります。読者の皆様にもぜひご理解とご支援をいただければ幸いです。
『パンデミックとたたかう』と『インフルエンザ21世紀』は、自分でいうのもなんですが、いい本だと思っています。特に『インフルエンザ21世紀』は私が書いたノンフィクションの最高傑作でしょう。もう少しでブタ由来インフルエンザの発生(WHOの正式発表)から1年が経ちます。いま厚労省では新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議が開かれ、未来へ向けてこの1年の反省が進められています。そこで議論されている内容の多くは、すでに『パンデミックとたたかう』や『インフルエンザ21世紀』で明快に指摘していることです。ぜひいまこそ、この2冊を手にとっていただければと思います。
(なお、この2冊は印税を寄附しましたので、著者謹呈用の書籍代・郵送費に充てるお金はありませんでした。そのため私からはごく身近な知人のみに贈りました。ご了承ください)
【追記】
いま読み直したら、「少なからぬSFファンの方々から」という当初の表現は誤解を招きやすいと感じたので、訂正しました。「少なからぬ」というのは当時の私の印象でしたが、厳密な人数は不明なので、多いか少ないかをここで述べるのは不適切ですね。ですので「一部の」と改めました。
posted by 瀬名秀明 at 13:51| ちょっとしたお知らせ
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2010年04月09日
文系人間のための〈科学本棚〉
4月からジュンク堂書店さんのウェブサイトがリニューアルされ、「web本のしるべ」というコーナーができました。
その一角に、web本のしるべ編集部+瀬名秀明「文系人間のための〈科学本棚〉」というページをつくっていただけることになりました。池袋本店の大内達也さんや、株式会社HONの原田亜紀子さんたちのご尽力によるものです。昨日8日から公開開始。本当にありがとうございます。
ここで引用いただいた私の紹介文は、仙台駅前に位置する2店のジュンク堂書店(仙台店と仙台ロフト店)で展開している「瀬名秀明書店」に寄せた文章です。2店舗の品揃えは微妙に変えていて、実際は科学本だけでなく小説や実用書なども紹介しています。棚の構成は毎年変わり、私の紹介文も新しくなるのですよ(あ、そろそろ2010年度版をつくらないと……)。
この2店舗には紹介文を印刷したフリー冊子も置いてありますので、仙台にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね。仙台ロフト店のほうには伊坂幸太郎書店や池上冬樹書店、また仙台店のほうには熊谷達也書店や三浦明博書店、佐伯一麦書店もありますから、そちらもいっしょにお楽しみください。
以前のジュンク堂さんのウェブサイトでは、毎日どの本が何冊売れたか(そしていつ返品されたか)はっきりわかってしまってけっこうどきどきしましたが、サイトリニューアルに伴いそこまで直接的な売り上げは見えなくなりました。心臓に悪かったので、このほうがいいのでしょう。
その一角に、web本のしるべ編集部+瀬名秀明「文系人間のための〈科学本棚〉」というページをつくっていただけることになりました。池袋本店の大内達也さんや、株式会社HONの原田亜紀子さんたちのご尽力によるものです。昨日8日から公開開始。本当にありがとうございます。
ここで引用いただいた私の紹介文は、仙台駅前に位置する2店のジュンク堂書店(仙台店と仙台ロフト店)で展開している「瀬名秀明書店」に寄せた文章です。2店舗の品揃えは微妙に変えていて、実際は科学本だけでなく小説や実用書なども紹介しています。棚の構成は毎年変わり、私の紹介文も新しくなるのですよ(あ、そろそろ2010年度版をつくらないと……)。
この2店舗には紹介文を印刷したフリー冊子も置いてありますので、仙台にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね。仙台ロフト店のほうには伊坂幸太郎書店や池上冬樹書店、また仙台店のほうには熊谷達也書店や三浦明博書店、佐伯一麦書店もありますから、そちらもいっしょにお楽しみください。
以前のジュンク堂さんのウェブサイトでは、毎日どの本が何冊売れたか(そしていつ返品されたか)はっきりわかってしまってけっこうどきどきしましたが、サイトリニューアルに伴いそこまで直接的な売り上げは見えなくなりました。心臓に悪かったので、このほうがいいのでしょう。
posted by 瀬名秀明 at 15:29| ちょっとしたお知らせ
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2010年04月08日
短編映画『ID』
約25分の短編映画。拙作「ハル」からインスピレーションを得て製作されたと、監督の滝石大志様よりご連絡をいただきました。監督の滝石様と、映像制作会社ナイス・デー代表取締役の西村敬喜様が「ハル」を読んでくださったようです。第一興商さんの資金で製作されたとのこと。
アンドロイド役の女優さんの動きが、ところどころ本当にロボットみたいでびっくり。いままで観たロボット映画のなかで、たぶんいちばんいい演技じゃないでしょうか。ジェミノイドより断然こっちのほうが好みです(^^)。
「ハル」を書いたのはもう10年近く前。でも2010年のいま、こんな世界はますます身近になってきましたね。
→オフィシャルサイト
posted by 瀬名秀明 at 17:14| ちょっとしたお知らせ
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2010年03月26日
『未来への周遊券』フェア開催中です
ミシマ社から刊行した最相葉月さんとの往復書簡『未来への周遊券』には、巻末に「未来を周遊するブックガイド」がついています。ミシマ社の社長である三島さんのアイデア。
このブックガイドをきっかけに、ジュンク堂さんや紀伊國屋書店さんでとても素敵なフェアを開催していただいています。
ぜひこちらをごらんください。
→『未来への周遊券』フェア、続々開催中!
→本屋さんの遊び方 ジュンク堂書店新宿店 野口悠さんに聞きました
→未来を周遊するフェア
もう15年も作家業をやっていますが、なかなか感動的な光景でした。
ぜひお立ち寄りいただければ幸いです!
このブックガイドをきっかけに、ジュンク堂さんや紀伊國屋書店さんでとても素敵なフェアを開催していただいています。
ぜひこちらをごらんください。
→『未来への周遊券』フェア、続々開催中!
→本屋さんの遊び方 ジュンク堂書店新宿店 野口悠さんに聞きました
→未来を周遊するフェア
もう15年も作家業をやっていますが、なかなか感動的な光景でした。
ぜひお立ち寄りいただければ幸いです!
posted by 瀬名秀明 at 14:34| ちょっとしたお知らせ
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2009年06月16日
Book! Book! Sendai
……という催し物が、6月1日から開催されてます。
仙台市内にはジュンク堂が駅前に2店舗あって(LOFT店と、e-beans内にある本店)、その両方で「瀬名秀明書店」という特別棚が展開されていますから、ぜひお立ち寄りくださいね。
→「Book! Book! Sendai」のウェブサイト
→その中にある、瀬名秀明書店情報
「Book! Book! Sendai」は6月30日まで。
ジュンク堂の「瀬名秀明書店」は年中やってます。2店舗の棚構成は微妙に違いますのでぜひ両方見て下さい。
仙台市内にはジュンク堂が駅前に2店舗あって(LOFT店と、e-beans内にある本店)、その両方で「瀬名秀明書店」という特別棚が展開されていますから、ぜひお立ち寄りくださいね。
→「Book! Book! Sendai」のウェブサイト
→その中にある、瀬名秀明書店情報
「Book! Book! Sendai」は6月30日まで。
ジュンク堂の「瀬名秀明書店」は年中やってます。2店舗の棚構成は微妙に違いますのでぜひ両方見て下さい。
posted by 瀬名秀明 at 20:28| ちょっとしたお知らせ
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2009年05月25日
SIGVerse始動
長篇『エヴリブレス』や、短篇「鶫とひばり」「For a breath I tarry」の舞台となった人工現実時空間〈BREATH〉の萌芽となる(?)〈SIGVerse〉が始動しました。瀬名も参加している社会的知能発生学研究会が主導して開発を進めているプラットフォームです。『ロボットのおへそ』で紹介した研究が、いよいよ学会などで発表されます。
→案内はこちら。
→日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会での発表要旨「社会的インタラクションを実装可能なシミュレータープラットフォーム〜SIGVerse: 社会的知能発生シミュレータ〜」のPDF
このプロジェクト、私は顧問という立場なので、開発現場に直接関わっているわけではありませんが、作家が小説を書くと同時に本物のプラットフォームのアイデアづくりにも関わっているのは、ちょっとおもしろいと思います。作家の概念をいくらか広げる成果になったのでは。
ということで、今後のSIGVerseにご期待下さい。
……などと書いていると「新作はどうした」という声が聞こえてきそうですが、はい、いまは『大空のドロテ』をばりばりやってますから待っていて!
→案内はこちら。
→日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会での発表要旨「社会的インタラクションを実装可能なシミュレータープラットフォーム〜SIGVerse: 社会的知能発生シミュレータ〜」のPDF
このプロジェクト、私は顧問という立場なので、開発現場に直接関わっているわけではありませんが、作家が小説を書くと同時に本物のプラットフォームのアイデアづくりにも関わっているのは、ちょっとおもしろいと思います。作家の概念をいくらか広げる成果になったのでは。
ということで、今後のSIGVerseにご期待下さい。
……などと書いていると「新作はどうした」という声が聞こえてきそうですが、はい、いまは『大空のドロテ』をばりばりやってますから待っていて!
posted by 瀬名秀明 at 14:16| ちょっとしたお知らせ
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2009年01月22日
スプライト観測衛星打ち上げ中継
posted by 瀬名秀明 at 10:51| ちょっとしたお知らせ
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2009年01月20日
いろいろ
24日の特別シンポジウム「FLY TO THE FUTURE 100年先の未来をつくろう!」と、25日のトークイベント「アニメが描く人間そして未来社会 ―「火の鳥」と手塚治虫 あらゆる生命の観察者―」の開催が迫ってきました。
あとはスプライト観測衛星の打ち上げも間近。21日の打ち上げは延期されましたが、こちらの動向にもご注目を。
23日の11:00、FMラジオ番組「赤坂泰彦のディアフレンズ」に出演します。
Ascii.jpに『瀬名秀明ロボット学論集』の記事が出ました。
24日発売の「SFマガジン」で、マイクル・クライトン追悼記事を書いています。
24日には『ロボットのおへそ』が発売となります。
夕刊フジの連載「イヴのみる夢」では、連載69回目にして初めて本格的にインフルエンザウイルスを取り上げています。父親の中部大学教授・鈴木康夫が全面協力(^^)。父はいま発売中の雑誌「現代化学」の巻頭記事でインフルエンザについて書いていますのでぜひご一読を。
ここにカフェサイで給仕したときの話が載っていますね。→「ホンモノの理系がたくさん!「理系カフェ」に行ってきた」
他にもいろいろお知らせしたいことはあるのですが、取り急ぎここまで。それでは、24日と25日に仙台でお会いしましょう。
posted by 瀬名秀明 at 12:24| ちょっとしたお知らせ
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2008年12月20日
高橋良輔監督との公開対談
アニメ監督の高橋良輔さんと、せんだいメディアテークで公開対談します。主要なお題は、手塚治虫さんの『火の鳥』! ご来場をお待ちしています。
子ども劇場 誕生30周年記念事業 仙台市市民文化事業団特別助成事業
タイトル 「アニメが描く人間そして未来社会 ―「火の鳥」と手塚治虫 あらゆる生命の観察者―」
日時 2009.1.25(日)14:00-16:00
場所 せんだいメディアテーク7F スタジオシアター
対象 子どもからおとなまで100名 (ただし、アニメーションの上映会ではありません)
費用 ひとり1500円
主催 特定非営利活動法人みやぎ県子ども・おやこ劇場
内容 火の鳥と日本アニメの先駆者手塚治虫氏、ロボットのアニメのことなどを中心として。
第一部 高橋監督によるトーク
第二部 瀬名との対談
posted by 瀬名秀明 at 21:37| ちょっとしたお知らせ
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2008年12月17日
東北大学機械系・特任教授のお仕事、総仕上げ
東北大学機械系の特任教授を拝命して3年が過ぎようとしていますが、1月にその集大成といえる特別シンポジウムを開催することになりました。
ゲストスピーカーは、
東京大学大学院教授で、拙編著『サイエンス・イマジネーション』にも登場した認知発達ロボティクスの第一人者、國吉康夫さん
そして『機動警察パトレイバー』など多数のロボットアニメでメカデザインを担当し、現実のヒト型ロボット〈HRP-2〉の外装デザインも手掛けたトップクリエイター、出渕裕さん
東北大学機械系からは、
内山勝教授、山口隆美教授、西澤松彦教授、永谷圭司准教授、河内俊憲助教という布陣。
総合司会は、わたくし瀬名秀明が務めます。
仙台で学会や研究会などとは無関係にこれだけのメンバーでシンポジウムをやることはかなり珍しいはず。ポスターをよーく見ていただくとわかりますが、実はどこからも協賛や共催、後援を受けていません。完全に自前のシンポジウムです。瀬名と東北大学機械系の意気ごみをここから感じていただきたい(^^)
自前のシンポジウムでも、内容は超一流を保証します。
ちょうど受験の時期ではありますが、高校生だけでなく仙台在住の大学生や一般の皆様にもぜひ楽しんでいただきたいですね。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。
→東北大学ホームページに新着情報として掲載された、プレスリリース(PDF) (2008.12.17)
→東北大学工学研究科・工学部のウェブサイトに掲載されたニュース (2008.12.17)
→東北大学機械系の案内ページ (2008.12.16)
→シンポジウムのチラシ(PDF) (2008.12.16)
→資料:瀬名秀明特任教授と東北大学機械系の取り組み(PDF) (2008.12.17)
*一部のプレスリリースで、國吉康夫教授のお仕事に関し、「ロボット分野に関するアカデミック・ロードマップ」の統括責任者とお伝えしておりましたが、正確には「統合を担当」です。お詫びして訂正いたします。ポスター、チラシには正しく記載してあります。
(ウェブにアップされているプレスリリースは修正いたしました)
【追記2008.12.30】
*2009年1月2日より、JR仙台駅の東西自由通路でB1サイズのポスターを掲示します! 新春初売りにお出かけの際はぜひご覧下さい。
*さまざまなウェブサイトで取り上げていただきました。ありがとうございます。
→Robot Watch
→日経進学ナビ
→医工学研究科ニュース
【タイトル】 「FLY TO THE FUTURE 100年先の未来をつくろう!」
【開催日時】 2009年1月24日(土)13:00-17:00
【場所】 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
【入場料】 無料
【企画・総合司会】 作家・東北大学機械系特任教授 瀬名秀明
【プログラム】
第1部
挨拶 東北大学機械系系長 和田仁教授
スペシャルトーク@ 東京大学大学院・國吉康夫教授
「ロボット、人間、情報システムの融合創発進化と未来社会」
スペシャルトークA クリエイター・出渕裕氏×瀬名秀明
「アカルイミライ」
東北大学機械系が夢見る未来
「心が動く 人とロボットの未来」 内山勝教授
「バイオエンジニアリングの未来 ─予測できる将来と、想像もつかない未来─」 山口隆美教授
第2部
東北大学機械系が夢見る未来
「ものづくりの未来 ─バイオケミカルマシンの可能性─」 西澤松彦教授
「フィールドロボット/宇宙ロボットの現状と未来」 永谷圭司准教授
「飛行機は100年後飛んでいるか? ─僕とスクラムジェットエンジンと研究─」 河内俊憲助教
パネルディスカッション 「イマジネーションが光速をこえる!」
ゲストスピーカーは、
東京大学大学院教授で、拙編著『サイエンス・イマジネーション』にも登場した認知発達ロボティクスの第一人者、國吉康夫さん
そして『機動警察パトレイバー』など多数のロボットアニメでメカデザインを担当し、現実のヒト型ロボット〈HRP-2〉の外装デザインも手掛けたトップクリエイター、出渕裕さん
東北大学機械系からは、
内山勝教授、山口隆美教授、西澤松彦教授、永谷圭司准教授、河内俊憲助教という布陣。
総合司会は、わたくし瀬名秀明が務めます。
仙台で学会や研究会などとは無関係にこれだけのメンバーでシンポジウムをやることはかなり珍しいはず。ポスターをよーく見ていただくとわかりますが、実はどこからも協賛や共催、後援を受けていません。完全に自前のシンポジウムです。瀬名と東北大学機械系の意気ごみをここから感じていただきたい(^^)
自前のシンポジウムでも、内容は超一流を保証します。
ちょうど受験の時期ではありますが、高校生だけでなく仙台在住の大学生や一般の皆様にもぜひ楽しんでいただきたいですね。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。
→東北大学ホームページに新着情報として掲載された、プレスリリース(PDF) (2008.12.17)
→東北大学工学研究科・工学部のウェブサイトに掲載されたニュース (2008.12.17)
→東北大学機械系の案内ページ (2008.12.16)
→シンポジウムのチラシ(PDF) (2008.12.16)
→資料:瀬名秀明特任教授と東北大学機械系の取り組み(PDF) (2008.12.17)
*一部のプレスリリースで、國吉康夫教授のお仕事に関し、「ロボット分野に関するアカデミック・ロードマップ」の統括責任者とお伝えしておりましたが、正確には「統合を担当」です。お詫びして訂正いたします。ポスター、チラシには正しく記載してあります。
(ウェブにアップされているプレスリリースは修正いたしました)
【追記2008.12.30】
*2009年1月2日より、JR仙台駅の東西自由通路でB1サイズのポスターを掲示します! 新春初売りにお出かけの際はぜひご覧下さい。
*さまざまなウェブサイトで取り上げていただきました。ありがとうございます。
→Robot Watch
→日経進学ナビ
→医工学研究科ニュース
posted by 瀬名秀明 at 00:10| ちょっとしたお知らせ
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