*海外作家も出演決定。会場は通訳つき、スライドは日本語と英語の並記です。海外からのご来場者には、英語による解説リーフレットも差し上げます。英語圏のお友達と一緒にどうぞ。
*当日はロボット「Choromet(チョロメテ)」と、前庭電気刺激・力触覚錯覚デバイス等のデモンストレーションがあります。
*ご来場者のうち200名様に、瀬名の新刊文庫『ミトコンドリアのちから』(共著、新潮文庫)を無料で進呈します。ご自由にお持ち帰り下さい。
*カフェ・サイファイティークが皆様においしいコーヒーをサービスいたします。
【シンポジウム】第65回世界SF大会/第46回日本SF大会(Nippon2007; the 65th World Science Fiction Convention & the 46th Japan Science Fiction Convention)/2007.9.1(土)午後/パシフィコ横浜/総合司会&コーディネート:瀬名秀明、アシスタント:八代嘉美「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」/特別ゲスト:小松左京、出演:大山英明、岡ノ谷一夫、梶田秀司、川人光男、國吉康夫、中島秀之、橋本敬、前田太郎、松原仁、円城塔、飛浩隆、堀晃、山田正紀(敬称略、順不同)、海外作家(交渉中)、協力:カフェ・サイファイティークの皆さん
*第一線で活躍する日本の科学者と、数々の作品で科学界にも影響を与え続けてきた著名SF作家が、サイエンスとサイエンスフィクションの未来について語る。第一部では日本が世界に誇るロボット学の話題を中心にヒトと機械の未来を、第二部ではヒトの言語と意識の進化、そして情報社会のヴィジョンを探る。
ワールドコン2007 特別シンポジウム
「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」
コーディネータ:瀬名秀明、実務アシスタント:八代嘉美
2007年夏、パシフィコ横浜に世界のSF作家・SFファンが集結し、さまざまなイベントが繰り広げられます。
なかでもこのシンポジウムは、第一線で活躍する日本の科学者たちと、数々の作品で科学界にも影響を与え続けてきた著名SF作家が一堂に会し、サイエンスとサイエンスフィクションの未来について激論する特別企画です。
5時間にわたって繰り広げられる熱いトークは、科学・SFに関心を持つ人のみならず、一般の皆様にも大いに楽しんでいただけるものと思います。
当日のタイムスケジュールはこちら。
開催場所の詳細はこちら。
【開催日と場所】 2007年9月1日(土)13:00-18:00、パシフィコ横浜302会議室
【シンポジウム参加者】
科学者(50音順)大山英明 産業技術総合研究所・知能システム研究部門
岡ノ谷一夫 理化学研究所・脳科学総合研究センター
梶田秀司 産業技術総合研究所・知能システム研究部門
川人光男 ATR・脳情報研究所
國吉康夫 東京大学・知能システム情報学
中島秀之 公立はこだて未来大学・学長
橋本 敬 北陸先端科学技術大学院大学・知識科学
前田太郎 大阪大学・情報科学研究科
松原 仁 公立はこだて未来大学・情報アーキテクチャ学科
日本SF作家(50音順)円城 塔 「オブ・ザ・ベースボール」『Self-Reference ENGINE』
小松左京 『復活の日』『日本沈没』(大会ゲスト・オブ・オナー)
飛 浩隆 『グラン・ヴァカンス』『象られた力』
堀 晃 『太陽風交点』『バビロニア・ウェーブ』
山田正紀 『神狩り』『ミステリ・オペラ』
海外SF作家デイヴィッド・ブリン 『スタータイド・ライジング』『知性化戦争』(大会ゲスト・オブ・オナー) *参加決定!
アイリーン・ガン 『遺す言葉、その他の短篇』 *参加決定!
*さらに交渉中です
コーディネート瀬名秀明 作家・東北大学機械系(総合司会・コーディネート)
八代嘉美 東京大学医科学研究所(実務アシスタント)
【何を語り合うか?】 *たとえば……、
第一部 ヒトと機械の境界を超える!
ポストヒューマン時代は到来するのか?
機械は生物になるか? 生物はどこまで機械なのか?
環境と身体は何を生み出し続けているのか?
第二部 意識と情報の進化論!
なぜSFは情報社会を予測できないのか?
未知なる生命体とのファースト・コンタクトはどうなる?
ユビキタス社会の向こうに広がる新たなSF的発想は?
そして、宇宙にとって生命・知性・文学とは何か?
【シンポジウムの見どころ、楽しみどころ】
AI・ロボット・脳・進化・生命・情報学の現場から、現代社会と現代SFへの熱い問題提起! SF作家はどう答える? 第一線の作家・科学者同士の激論が実現するのはワールドコンなればこそ!
展示とスライドは日本語/英語並記、議論は日本語の通訳つき。立体的なコーディネートで、エキサイティングなシンポジウムを目指します!
全体を2部構成に分割。第一部では日本が世界に誇るロボット学の話題を中心にヒトと機械の未来を語り尽くし、そして第二部では世界で熱い注目を浴びる日本の研究成果を見渡しながら、ヒトの言語と意識の進化、そして情報社会のヴィジョンを議題に。長丁場でも飽きさせません!
ロボットやVR装置の実演、わかりやすく深い内容のパネル展示!
他にもサプライズ企画を用意して、会場の皆様をおもてなしいたします!
