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2007年08月20日

ワールドコン詳報

ワールドコンが近づいて参りました。シンポジウム「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」の会場で、皆様を心よりお待ちしております。

*海外作家も出演決定。会場は通訳つき、スライドは日本語と英語の並記です。海外からのご来場者には、英語による解説リーフレットも差し上げます。英語圏のお友達と一緒にどうぞ。
*当日はロボット「Choromet(チョロメテ)」と、前庭電気刺激・力触覚錯覚デバイス等のデモンストレーションがあります。
*ご来場者のうち200名様に、瀬名の新刊文庫『ミトコンドリアのちから』(共著、新潮文庫)を無料で進呈します。ご自由にお持ち帰り下さい。
*カフェ・サイファイティークが皆様においしいコーヒーをサービスいたします。


【シンポジウム】第65回世界SF大会/第46回日本SF大会(Nippon2007; the 65th World Science Fiction Convention & the 46th Japan Science Fiction Convention)/2007.9.1(土)午後/パシフィコ横浜/総合司会&コーディネート:瀬名秀明、アシスタント:八代嘉美「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」/特別ゲスト:小松左京、出演:大山英明、岡ノ谷一夫、梶田秀司、川人光男、國吉康夫、中島秀之、橋本敬、前田太郎、松原仁、円城塔、飛浩隆、堀晃、山田正紀(敬称略、順不同)、海外作家(交渉中)、協力:カフェ・サイファイティークの皆さん
 *第一線で活躍する日本の科学者と、数々の作品で科学界にも影響を与え続けてきた著名SF作家が、サイエンスとサイエンスフィクションの未来について語る。第一部では日本が世界に誇るロボット学の話題を中心にヒトと機械の未来を、第二部ではヒトの言語と意識の進化、そして情報社会のヴィジョンを探る。

ワールドコン2007 特別シンポジウム
「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」

コーディネータ:瀬名秀明、実務アシスタント:八代嘉美

2007年夏、パシフィコ横浜に世界のSF作家・SFファンが集結し、さまざまなイベントが繰り広げられます。
なかでもこのシンポジウムは、第一線で活躍する日本の科学者たちと、数々の作品で科学界にも影響を与え続けてきた著名SF作家が一堂に会し、サイエンスとサイエンスフィクションの未来について激論する特別企画です。
5時間にわたって繰り広げられる熱いトークは、科学・SFに関心を持つ人のみならず、一般の皆様にも大いに楽しんでいただけるものと思います。

当日のタイムスケジュールはこちら
開催場所の詳細はこちら

【開催日と場所】 2007年9月1日(土)13:00-18:00、パシフィコ横浜302会議室

【シンポジウム参加者】
科学者(50音順)
大山英明 産業技術総合研究所・知能システム研究部門
岡ノ谷一夫 理化学研究所・脳科学総合研究センター
梶田秀司 産業技術総合研究所・知能システム研究部門
川人光男 ATR・脳情報研究所
國吉康夫 東京大学・知能システム情報学
中島秀之 公立はこだて未来大学・学長
橋本 敬 北陸先端科学技術大学院大学・知識科学
前田太郎 大阪大学・情報科学研究科
松原 仁 公立はこだて未来大学・情報アーキテクチャ学科

日本SF作家(50音順)
円城 塔 「オブ・ザ・ベースボール」『Self-Reference ENGINE』
小松左京 『復活の日』『日本沈没』(大会ゲスト・オブ・オナー)
飛 浩隆 『グラン・ヴァカンス』『象られた力』
堀 晃 『太陽風交点』『バビロニア・ウェーブ』
山田正紀 『神狩り』『ミステリ・オペラ』

海外SF作家
デイヴィッド・ブリン 『スタータイド・ライジング』『知性化戦争』(大会ゲスト・オブ・オナー) *参加決定!
アイリーン・ガン 『遺す言葉、その他の短篇』 *参加決定!
*さらに交渉中です

コーディネート
瀬名秀明 作家・東北大学機械系(総合司会・コーディネート)
八代嘉美 東京大学医科学研究所(実務アシスタント)

【何を語り合うか?】 *たとえば……、
第一部 ヒトと機械の境界を超える!
 ポストヒューマン時代は到来するのか?
 機械は生物になるか? 生物はどこまで機械なのか?
 環境と身体は何を生み出し続けているのか?
第二部 意識と情報の進化論!
 なぜSFは情報社会を予測できないのか?
 未知なる生命体とのファースト・コンタクトはどうなる?
 ユビキタス社会の向こうに広がる新たなSF的発想は?
 そして、宇宙にとって生命・知性・文学とは何か?

【シンポジウムの見どころ、楽しみどころ】
AI・ロボット・脳・進化・生命・情報学の現場から、現代社会と現代SFへの熱い問題提起! SF作家はどう答える? 第一線の作家・科学者同士の激論が実現するのはワールドコンなればこそ!
展示とスライドは日本語/英語並記、議論は日本語の通訳つき。立体的なコーディネートで、エキサイティングなシンポジウムを目指します!
全体を2部構成に分割。第一部では日本が世界に誇るロボット学の話題を中心にヒトと機械の未来を語り尽くし、そして第二部では世界で熱い注目を浴びる日本の研究成果を見渡しながら、ヒトの言語と意識の進化、そして情報社会のヴィジョンを議題に。長丁場でも飽きさせません!
ロボットやVR装置の実演、わかりやすく深い内容のパネル展示!
他にもサプライズ企画を用意して、会場の皆様をおもてなしいたします!
posted by 瀬名秀明 at 22:23 | TrackBack(2) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

仕事

【エッセイ】小説宝石/2007.7/「カラーグラフ 瀬名秀明、大空を翔る!」pp.14-15、撮影=山西智仁/「大空の夢と大地の旅 第一回 モロッコの空を飛ぶ」pp.228-241、撮影=山西智仁 amazon】【広告
【エッセイ】小説宝石/2007.8/「大空の夢と大地の旅 第二回 飛行機免許取得への道(前編)」pp.474-487 amazon】【広告
【シンポジウム記録】文学/第8巻第4号(2007.7-8)/特集=SF/小松左京、瀬名秀明、スーザン・J・ネイピア、巽孝之「《シンポジウム》人類にとって文学とは何か」pp.10-32 amazon】【広告
【インタビュー】robocasa.com/2007.6.26/インタビュー/(無記名)「第二回 瀬名秀明氏
【要旨】東北大学機械系オープン講義内容例/2007.7/「SFと機械工学
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2007年07月22日

これからの講演

【講演】平成19年度オープンキャンパス・人と機械のハーモニー オープン講義/2007.7.30(月)10:00-11:00/「SFと機械工学」/機械系第1講義室
【講演】機械の日/2007.8.7(火)13:30-17:00/「旧暦七夕にちなんで贈る、機械と社会の未来の話」/日本教育会館 神田一ツ橋ホール
【講演】第4回カーディオライトWO研究会/2007.8.25(土)12:30-16:40/東京ステーションコンファレンス
【トークセッション】東北ルネサンスプロジェクト/【赤坂憲雄対論[東北・知の系譜]】「境界知と異人論」/2007.9.7(金)19:00-/エルパーク仙台セミナーホール1・2/東北芸術工科大学仙台スクール

ワールドコン情報は、新しいエントリーに移動しました。
posted by 瀬名秀明 at 18:12 | TrackBack(1) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

仕事

【書評】朝日中学生ウイークリー/2007.1.21号/ブックパラダイス/「天才物理学者に女子大生が向き合う」p.20/連載第10回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2007.2.18号/ブックパラダイス/「科学と芸術が結びつく「錯視」の魅力」p.15/連載第11回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2007.3.18号/ブックパラダイス/「ビッグバン理論から最新の宇宙論へ」p.15/連載第12回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2007.4.15号/ブックパラダイス/「科学者が「幻のウナギ探し」」p.14/連載第13回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2007.5.20号/ブックパラダイス/「天から新作ノンフィクション」p.15/連載第14回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2007.6.17号/ブックパラダイス/「数学好きの少年と謎解き体験」p.15/連載第15回

【プレスリリース】東北大学工学部/2006.1.12/「SF作家瀬名秀明博士の特任教授(SF機械工学企画担当)就任に関する記者発表 100年後を見据えた東北大学工学部の試み
【インタビュー】論座/2007.5/本棚拝見55/(無記名)「瀬名秀明」pp.17-19
【講演録】仙台文学館ニュース/第十一号(2007.3.31発行)/「トークイベント 「科学と小説の翼を持って」」pp.4-5
【鼎談録】綾辻行人、瀬名秀明、宮部みゆき『贈る物語 刊行記念鼎談 【新装文庫版】』/2007.3.10/光文社/非売品(限定1,000部)
【インタビュー】東北大学生新聞/2007.4.20号(第335号)/創立100周年に向けて 東北大学への期待8/(無記名)「心豊かな科学者を東北大から」p.8
【インタビュー】『映画ドラえ本 のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い 公式ガイドブック』/小学館/2007.3.15/ISBN978-4-09-106354-0/本体1143円/原作漫画 大研究3/取材・文=角山祥三、撮影=朝倉秀之「物語のおそろしさ≠ニ面白さ≠教わりました」p.98
【出演】東北大学薬学部紹介DVD2007/制作:株式会社アドックス/非売品
【インタビュー】Tech総研/2007.4.10/技術に携わる人へ 元エンジニア作家推薦の小説20冊0/高橋マサシ、タニー只野「エンジニアの内面をくすぐり、刺激する小説」 *瀬名は元エンジニアではないので、この総タイトルは誤り。

【エッセイ&ショートショート】バイオテクノロジージャーナル/2007.5-6/羊土社/ISBN978-4758102018/本体2500円/科学する物語・空想する科学/第3回「ファントム・ペインの時代を超える」pp.338-339 amazon】【bk1】【広告 *TVドラマの『600万ドルの男』と『バイオニックジェミー』を紹介。
【エッセイ&ショートショート】バイオテクノロジージャーナル/2007.7-8/羊土社/ISBN978-4758102025/本体2500円/科学する物語・空想する科学/第4回「あなたに真夏の細胞のひかりを伝える」pp.450-451 amazon】【bk1】【広告 *クオリアの話と山川方夫「夏の葬列」。
posted by 瀬名秀明 at 19:09 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

これからの講演

【講演】北陸先端科学技術大学院大学平成19年度オープンキャンパス/2007.5.26(土)13:00-14:00/「21世紀の「創造力」を語ろう!」/北陸先端科学技術大学院大学
【講演】国立情報学研究所オープンハウス/2007.6.7(木)14:00-15:00「「情報」はぼくらの未来をどう考える?」/同18:30-20:00 稲邑哲也、瀬名秀明「平成19年度市民講座 社会とつながる情報学 第1回市民講座 脳科学とロボット 人間と同じようにロボットも考えられるのか?」学術総合センター(国立情報学研究所2F:千代田区一ツ橋)
【講演】ソニー株式会社 仙台テクノロジーセンター/2007.6.15(金)16:30-17:45/「未来の心を研ぎ澄ます」
【講演】工学研究科主催 東北大学創立100周年祝賀記念講演会/2007.6.22(金)15:00-16:30/「東北大学、次の100年への勇気」/工学部共通第二講義棟
【講演】平成19年度東北大学記念講演会/2006.6.23(土)15:00-16:00/「100年後の未来を考える」/学士会館202号室
【審査員】知能ロボットコンテスト第19回大会2007/2007.6.24(日)12:00-本選/仙台市科学館
【シンポジウム】理化学研究所 脳科学総合研究センター 創立10周年記念事業「ゆめみる脳科学」/2007.7.14(土)13:30-16:00/脳科学シリーズトーク 脳も知らない未来へ!/児玉幸子、今敏、谷淳、藤井直敬、瀬名秀明「セッション2 脳と想像力 意識とテクノロジーの共生」/日本科学未来館 みらいCANホール
【公開セッション】現代芸術創造事業 こころのたねとして 〈伝達科学〉記憶の手順(アルゴリズム)としてのドラマリーディング、もしくは路面電車跡/2007.7.16(月)16:00-/上田假奈代、瀬名秀明、橋本敬「トークセッション 記憶と境界知」/〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東3-4-36フェスティバルゲート4F ココルーム TEL:06-6636-1612/料金2000円
【公開トークショー】平成19年度仙台市こども宇宙館 「虹の天象儀」投影記念/2007.7.21(土)14:55-16:50/鬼嶋清美、瀬名秀明、増田家次子(こどものほんのみせポラン)、千田守康「特別講演会:仙台のプラネタリウムの歴史・過去から現在、そして未来へ」/仙台市こども宇宙館
【シンポジウム】未来学ルネサンス/2007.7.24(火)10:00-16:30/長谷川文雄、瀬名秀明、山海嘉之、渡部直也、元村有希子、長谷川洋作「パネルディスカッション ロボット化社会 ロボットの人間化VS.人間のロボット化」/主催:日本未来学会・財団法人未来工学研究所/日本科学未来館みらいCANホール *申し込み締切:2007.7.17
posted by 瀬名秀明 at 21:01 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

これからの講演

【トークセッション】東北大学機械系WEB「瀬名秀明がゆく!」特別企画/2007.3.31(土)14:00-16:00/加藤康司×瀬名秀明「トークセッション 機械のこれから 工学者と小説家が語る未来の機械工学」/こもれびカフェ(東北大学工学部青葉山キャンパス)/入場無料/お問い合わせ:有限会社荒蝦夷(tel&fax=022-298-8455)
【講演】理研文化の日/2007.4.2(月)17:30-18:30/「人間知能の飛翔を目指して 〜21世紀、科学者と小説家はひとつになる〜」/理化学研究所・鈴木梅太郎ホール
【講演】東北大学新入生歓迎セミナー/2007.4.4(水)15:00-17:00/「東北大学で21世紀の科学と物語を創ろう!」/仙台国際センター
【イベント】河北新報 特集「ちからこぶる宮城」=知のちからこぶ=編 ミニロボット塾/2007.4.5(木)14:00-17:00/東北大工学部・機械知能系共同棟(小菅研究室)/小菅一弘教授とのセッション
【講演】横断型基幹科学技術研究団体連合/2007.4.9(月)13:40-16:40/「ヒトとロボットと小説の未来」/東大山上会館大会議室
【トークショー】紀伊國屋書店創業80年記念シンポジウム「人類にとって文学とは何か」/2007.4.29(日)13:30/小松左京、瀬名秀明、スーザン・J・ネイピア、巽孝之/紀伊國屋サザンシアター/入場料:1500円/主催:紀伊國屋書店/協賛:岩波書店『文学』編集部/前売:2007.3.12(月)より、キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F・10:00〜18:30)紀伊國屋サザンシアター(10:00〜18:30・電話予約:03-5361-3321)にて発売
 *現代日本SFが歩み始めて半世紀。かつて新たな文明批評のかたちであったSFは社会的にも浸透と拡散を遂げ、いまやあらゆる表現ジャンルにおいて変質と解体の道を辿った。その過程で、文学はいかに自らの射程を「人間」から「人類」へ拡大したのか? 現代における想像力の根源的な意味を問う。
【講演】サイエンス・クロスロード/2007.5.11(金)17:45-18:45/「境界知とサイエンスコミュニケーション」/日本科学未来館
【トークショー】境界知トークセッション「違和感が知らせる世界の新しさー境界知の発見」/2007.5.12(土)19:00-/上田假奈代・橋本敬・瀬名秀明/ジュンク堂池袋本店
 *入場料1000円(ドリンク付)4階カフェにて、定員40名。お問い合わせ:池袋本店 TEL03-5956-6111
【講演】(社)火力原子力発電技術協会 東北支部 第44回通常総会 記念講演会/2007.5.18(金)15:30-17:00/「未来と科学を考える 近未来の生活とロボット」/法華クラブ仙台
posted by 瀬名秀明 at 11:47 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

仕事

【エッセイ】東北大学出版会編『東北大学出版会創立10周年記念誌『宙(OHZORA)』』/東北大学出版会/2006.11.30/ISBN4-86163-042-8/本体1000円/「読書歴──読者から小説家へ」pp.109-111 *再録 amazon】【bk1】【広告

【テレビ出演】宮城テレビ/2007.1.4(水)18:00-19:00頃/ミヤギテレビニュース「リアルタイムみやぎ」/「2007年 今年に懸ける@ 作家 瀬名秀明さん」
【講演録】日本バーチャルリアリティ学会誌/Vol.11, No.4, 2006(2006.12.25)/特集●第11回大会報告/特別講演2「〈境界知〉とVR」pp.14-25(pp.222-233)
【インタビュー】日本経済新聞/2007.1.21/サイエンス「かがくCafe」/滝順一「小説で描く脳とロボット」p.29
【書評】朝日中学生ウイークリー/2006.12.17号/ブックパラダイス/「私たちにもわかる科学実験の楽しさ」p.15/連載第9回
【紀行エッセイ】仙台学/vol.4, 2007(2007.1.31)/発行:別冊東北学編集室/本体1500円/軽部万吉、須藤文音、瀬名秀明「瀬名秀明の博物館へ行こう!1」pp.228-235/連載第1回 目次】【注文先 *これ、自分でいうのも何ですが、面白いので読んでみて下さい。ただしAmazon.co.jp等では入手不可能。有限会社荒蝦夷宛に注文を出すか、仙台の書店でお買い求めを。

【エッセイ&ショートショート】バイオテクノロジージャーナル/2007.3-4/羊土社/ISBN9784758102001/本体2500円/科学する物語・空想する科学/第2回「ゲノムの何が運命を定めるのか」pp.68-69 amazon】【bk1】【広告 *今回のお題は難しかった。映画『ガタカ』とロバート・J・ソウヤー『フレームシフト』を紹介。
posted by 瀬名秀明 at 21:15 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

仕事

【エッセイ】銀座百点/2006.7/「最前線・ロボット事情 ―ともに暮らす未来のために−」pp.10-16,21-23
【エッセイ】出版ダイジェスト/2006.9.1号/「人とロボットの共存社会を考える」p.1
【エッセイ】静中静高同窓会報/第130号(2006.9)/静高時代わが青春の“走馬灯”/「鮮やか一コマ一コマ 記憶のタグでよみがえる」p.3
【インタビュー】Cobalt/2006.10/構成=浅野智哉「ノベル大賞・ロマン大賞選考委員 瀬名秀明先生インタビュー」pp.265-267
【インタビュー】理系ナビ/2006年06(秋号)(2006.10.13発行)/トップインタビュー/(無記名)「機械工学の面白さと夢を多くの人に伝えたい」pp.2-5
【記事】朝日中学生ウイークリー/2006.10.29号/今野公美子「作家・瀬名秀明さんとなるほど書店探検」p.1/ブックパラダイス「書店探検で見つけた本」p.15
【インタビュー】静岡新聞/2006.11.9/第45回全国新聞社広告責任者会議記念PR特集「ものづくり県しずおか 匠の技が世界を変える」/企画・制作=静岡新聞社営業局「夢のシーズを育む技術者に 明日を拓く静岡ものづくり」p.1
【選評】Cobalt/2006.12/「2006年度ノベル大賞最終選考発表!」pp.236-247/「期待感が募る」p.240 *今回で選考委員は終了。受賞者の皆さん、おめでとうございました!
【インタビュー】(R-T)[アールティーチャー]/Vol.5(2006年冬号)/リクルート/INTERVIEW「今、先生に伝えたいこと」/取材・文=荒井理恵「瀬名秀明 理系作家が語る「科学」との出会い方」pp.10-11
【講演録】日本バーチャルリアリティ学会誌/Vol.11, No.4, 2006/特集 第11回大会/「特別講演2 〈境界知〉とVR」pp.14-25(pp.222-233)

【書評】朝日中学生ウイークリー/2006.9.17号/ブックパラダイス/「植物と親しむためのタネをまこう」p.15/連載第6回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2006.10.15号/ブックパラダイス/「美しい空の写真で気象現象がわかる」p.15/連載第7回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2006.11.19号/ブックパラダイス/「発明をどう社会へつなげてゆくのか」p.15/連載第8回
posted by 瀬名秀明 at 06:00 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

「バイオテクノロジージャーナル」連載開始



【エッセイ&ショートショート】バイオテクノロジージャーナル/2007.1-2/羊土社/ISBN4-89706-173-3/本体2500円/科学する物語・空想する科学/第1回「万能細胞に「自我」はいらない」pp.68-69 amazon】【bk1】【広告

 *久しぶりにバイオ系の仕事。バイオテクノロジーのトピックに関連したSF作品を毎回取り上げ、さらに瀬名のオリジナルショートショートも組み込むという無謀な企画。第一回はiPS細胞からの連想で、マンガ『AKIRA』と『VERSION』を語っている。
posted by 瀬名秀明 at 13:38 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

五月祭の対談内容公開

サイ」のウェブサイトで、櫻井圭記さんとおこなった東大五月祭のセッションの記録が公開されている。週一更新で、全10回。

【公開対談記録】サイ立花ゼミ×Production I.G INNOCENCEに見る近未来科学/「五月祭特別対談
 1 「イノセンス」より(2006.10.8)
 2 チューリング・テスト(2006.10.15)
 3 不気味の谷・タチコマ(2006.10.22)
 4 ゴースト(2006.10.29)
 5 記述し得ないもの(2006.11.5)
 6 ミステリー・同期(2006.11.12)
 7 四人称?? SSS(2006.11.19)
 8 引用・ウィトゲンシュタイン(2006.12.8)
posted by 瀬名秀明 at 20:31 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

仕事・これからの講演

【インタビュー】ダ・ヴィンチ/2006.8/ヒットの予感/取材・文=吉田大助「このシリーズは僕にとっての『鉄腕アトム』です」p.65
【インタビュー】新刊ニュース/2006.9/著者との60分/青木千恵「『第九の日』の瀬名秀明さん」pp.3-6
【書評】朝日中学生ウィークリー/2006.7.16号/ブックパラダイス/「科学の本がきっと次々読みたくなる」p.19/連載第4回
【書評】朝日中学生ウィークリー/2006.8.20号/ブックパラダイス/「偉大な科学者の小さな研究に面白さ」p.15/連載第5回
【インタビュー】探偵小説研究会編著『CRITICA』/summer 2006(第1号、2006.8.12)/探偵小説研究会/聞き手:法月綸太郎(構成:円堂都司昭)「瀬名秀明インタビュー 『デカルトの密室』/二十一世紀本格/クイーン」pp.92-119
【インタビュー】女性自身/2006.8.15号/サプリな本屋さん/鈴木利宗「ロボットの目線を通じて人間の「心」がいかに不思議なものであるか。科学とはまた違った面白さがあります」pp.150-151
【インタビュー】河北新報/2006.8.4夕刊/わたしの自由研究・中/(無記名)「自作の迷路使い実験」p.4
【エッセイ】東北大学大学院薬学研究科・薬学部 創立50周年祈念事業実行委員会『東北大学薬学部・薬学研究科五十年の歩み』/笹氣出版印刷株式会社/2006.4.29(非売品)/同窓生からの寄稿/(鈴木秀明名義)「薬学から小説へ」pp.64-65

【テレビ出演】仙台放送/2006.7.3(月)18:30頃/シリーズ東北大学100年物語・第3回「コーヒー片手にサイエンスを探る」 *「仙台放送ホームページ」→「ニュース」→「シリーズ東北大学100年物語」で映像が見られる。
【テレビ出演】仙台放送/2006.9.26(火)18:30頃/シリーズ東北大学100年物語・第13回「瀬名特任教授のお仕事」 *「仙台放送ホームページ」→「ニュース」→「シリーズ東北大学100年物語」で映像が見られる。
【テレビ出演】NHK教育/2006.9.28(木)22:50-23:00/視点・論点/「人とロボットの共存社会
【テレビ出演】NHK総合/2006.9.29(金)4:20-4:30(再放送)/視点・論点/「人とロボットの共存社会

【審査員】CANVAS/2006.7/キッズカレンダーコンテスト(第三弾)/審査員を担当。「メッセージ」と「コメント」を寄稿。
【審査員】「今年のロボット」大賞2006/審査員
posted by 瀬名秀明 at 01:38 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

仕事

【インタビュー】文蔵/2006.8/PHP研究所/ISBN4-569-66509-8/本体352円/取材・文=長谷川敦「インタビュー 瀬名秀明 謎の追いかけ方が、僕のスタイルに合っている。」pp.6-13
【講演録】火力原子力発電/2006.7(Vol.57, No.7)/「平成18年 関東支部 第52回通常総会(講演録) 100年後のために今できることーこれまでの100年、これからの100年ー」pp.2-14
【座談会】パンフレット「東北大学工学部・機械知能・航空工学科」/2006.7/「座談会 特任教授・瀬名秀明と語る」pp.3-6
【書評】朝日中学生ウィークリー/2006.6.18号/ブックパラダイス/「ロボットをつくるステキな人たち」p.19/連載第3回

【講演】北九州ロボットフォーラム/2006.8.2(水)16:30-17:30/「ヒトとロボットの未来を描く」/北九州市立商工貿易会館2階多目的ホール

【講演】河合塾仙台校/2006.8.9(水)17:00-19:00/知の広場 Part5「人とロボット学最前線 科学の信頼、物語の勇気」/河合塾仙台校中央校舎/参加料:無料/問い合わせ先TEL:0120-198267/ *河合塾イベント・セミナーのページで検索して下さい。

【講演】東北大学機械系オープン講義2006 in 盛岡/2006.8.19(土)13:00-16:40/「SFと機械工学」15:05-15:50/盛岡第三高等学校 おおとりホール

【講演】「JST科学技術理解増進事業シンポジウムin仙台」と「科学と音楽の夕べ」/2006.8.22(火)/「科学と物語の新しい関係」13:15-13:55/仙台市青年文化センター交流ホール・シアターホール/入場無料/JST科学技術理解増進事業

【講演】日本バーチャルリアリティ学会第11回大会/2006.9.9(土) 14:45-15:45/「特別講演2 〈境界知〉とVR」/仙台市青年文化センター(大会会場) シアターホール
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2006年06月16日

仕事リスト

【講演】社団法人火力原子力発電技術協会・関東支部総会/2006.5.15(月)/「100年後のためにいまできること ―これまでの100年、これからの100年―」/霞が関東京會舘 ゴールドスタールーム(霞が関ビル35階)
【講演】NEC品川ブロードバンドソリューションセンターオープン記念セミナー/2006.5.17(水)13:30-14:30/「ブロードバンドオフィスの創造と小説の未来について思うこと」/NECブロードバンドソリューションセンター(品川イーストワンタワー7F)
【トークセッション】東京大学第79回五月祭/「立花隆ゼミ“INNOCENCEに見る近未来科学” 特別対談企画 / 瀬名秀明×櫻井圭記 オリジナルとコピーのはざまで─ゴーストが宿る場所─」/2006.5.28(日)13:30-15:30/東京大学本郷キャンパス工学部・工学部5号館1階51講義室/入場無料
 *Production I.Gの告知ページ「『立花隆ゼミ・特別対談企画 瀬名秀明×櫻井圭記』開催のお知らせ」/立花隆ゼミ「SCI サイ」の告知ページ「オリジナルとコピーのはざまで─ゴーストが宿る場所─
【講義】人間教育講座/2006.6.2(金)18:15-19:45/「ゴーストの信頼と勇気」/慶應義塾大学日吉キャンパス第4校舎【J21番】教室
【講演】昭和医師会/2006.6.14(水)19:00-19:45/「SF機械工学の医療への応用」/勝山館

【オビ推薦文】大和信夫『ロボットと暮らす 家庭用ロボット最前線』/ソフトバンク新書/2006.5.25/ISBN4-7973-3550-5/本体700円/オビ推薦文

【インタビュー】朝日中学生ウィークリー/2006.4.9号/(無記名)「科学はあなたの興味につながっている」p.2
【インタビュー】讀賣新聞(大阪版)/2006.5.23/<連載>・[いきいきワーク・発見の旅](2)/「ものづくり立国」pp.18-19/木村達矢「生命科学とつながりも」p.19
【協力】こどもアサヒ/2006.6.17/Science Pot 中学生と東大大学院生が科学を一緒に楽しむためのサイト/「東大大学院生と科学を語ろう」(2006.5.26)
【対談】週刊SPA!/2006.3.7号/瀬名秀明×秋尾弘史「モノだけでは存在意義はない 人との関係が価値を生む。」pp.62-63
【対談】日本経済新聞/2006.3.16/東北大学紙面広告5/瀬名秀明×高橋香織「2007年に、東北大学は創立100周年 新たな創造を生み出す「門戸解放」の伝統」p.16
【インタビュー】朝日新聞/2006.4.11夕刊/新科論「ブンガクとの遭遇2」/服部桂「最先端の学者が「謎」提示」p.7
【書評】朝日中学生ウィークリー/2006.4.16号/ブックパラダイス/「「のび太の恐竜」をみて夢がふくらんだ」p.15
【書評】朝日中学生ウィークリー/2006.5.21号/ブックパラダイス/「ルールを見方にして自由にはばたけ」p.15
【インタビュー】日本経済新聞/2006.5.24夕刊/夕刊文化/中野稔「次世代に種まくような小説書きたい」p.24
【レポート】The Sundial report/No.109(2006.6)/けいはんな新産業創出・交流センター/瀬名秀明・橋本敬「第16回けいはんな社会的知能発生学研究会開催報告」pp.2-3
【インタビュー】『Tohoku University 2007(東北大学案内2007)』/2006.6/東北大学入試センター/(無記名)「東北大学を選ぶ理由 6つのポイント」pp.3-4/「情熱の冒険者たち.2 冒険の翼を社会に広げる先輩」pp.7-8、(無記名)「卒業生インタビュー 薬学部から誕生した人気SF作家 その作風は生協書籍部で培われた?」p.7
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2006年04月26日

Suicide Girls

【インタビュー】suicidegirls.com/2006.4.23/Daniel Robert Epstein「Parasite Eve Author Hideaki Sena

最近の仕事や記事をぜんぜん整理できていない。とりあえず、英語で書かれたインタビュー記事の紹介。面談ではなく電話インタビューだったので、念のため通訳を入れてもらった(電話での英語の会話は苦手なのだ)。インタビュアーと俺と通訳と、三方向通信で会話。なかなか楽しい経験だった。
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2006年03月11日

仕事リスト

【アンケート回答】飯城勇三&エラリー・クイーン・ファンクラブ『エラリー・クイーン・パーフェクトガイド』/ぶんか社文庫/2005.12.20/ISBN4-8211-5019-0/本体857円/エラリー・クイーン アンケート クイーンに魅せられて/「瀬名秀明」pp.278-280 amazon】【bk1
【座談会】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/2006.2.24/「青葉山でロボットを語ろう【1】 ロボット研究者への道
【座談会】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/2006.3.3/「青葉山でロボットを語ろう【2】 青葉山の「Shall We Dance?」
【座談会】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/2006.3.10/「青葉山でロボットを語ろう【3】 ロボットと「東京音頭」を歌おう!
【コメント】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/2006.3.10/「瀬名秀明さん、特任教授就任記者会見!
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2006年02月11日

仕事 2006.1

【インタビュー】Weeklyぴあ/2005.11.3号/今週話題の本/浅野智哉「知能(インテリジェンス)」とは、「心」とは何か? 答を探して〈ぼく〉はすすむ」p.257
【中篇連載】週刊アスキー/2005.11.29号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第5回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2005.12.6号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第6回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2005.12.13号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第7回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2005.12.27号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第8回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2006.1.3号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第9回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2006.1.10-17号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第10回pp.82-85/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2006.1.24号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第11回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2006.1.31号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第12回pp.74-77/イラスト=丹地陽子 *連載終了
【グラビア】小説宝石/2005.12/連載グラフ 小説家という情景 #57/撮影=瀬戸正人「瀬名秀明」pp.11-13
【中篇】小説宝石/2006.2/「第九の日 The Tragedy of Joy」/pp.322-372
【インタビュー】讀賣新聞/2006.1.17/顔/「研究者先回りするアイデアを」p.2
【インタビュー】Daily Yomiuri Online/2006.1.26/IN THE NEWS/Tatsuya Kimura
SF writer appointed as professor
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仕事 2005.10-2005.12

【エッセイ】『デカルトの密室』公式サイト/2005.10.13/「著者の言葉
【中篇連載】週刊アスキー/2005.11.1号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第1回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【エッセイ】週刊アスキー/2005.11.1号/「e-NOVELS通信」第248回/「待望の新連載スタート! 瀬名秀明氏インタビュー〈1〉」p.78 *インタビュー形式だが、実際は編集部からの質問に瀬名が文書で答えたもの。
【シンポジウム】ジャパンロボットフェスティバル in TOYAMA/2005.11.5(土)/富山産業展示館テクノホール/河森正治、出渕裕、柴田祟徳、瀬名秀明「開催記念フォーラム ロボット・デザイン考現学 〜アニメと現実は、どうリンクしたか〜」13:00-14:20/芳賀義典、瀬名秀明「「ドラえもん」ディスカッション」14:25-14:45
【書評】中央公論/2005.12/「遺伝子操作への欲望は「もう十分だ」では抑えられない」pp.246-247 *連載終了
【中篇連載】週刊アスキー/2005.11.8号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第2回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2005.11.15号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第3回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2005.11.22号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第4回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇連載】週刊アスキー/2005.11.29号/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」第5回pp.74-77/イラスト=丹地陽子
【中篇】e-NOVELS/「ゴッサマー・スカイ The Witch-hunter Hunt」/税込360円 *PDF販売。
【エッセイ】週刊アスキー/2005.11.8号/「e-NOVELS通信」第249回/「待望の新連載スタート! 瀬名秀明氏インタビュー〈2〉」p.78 *インタビュー形式だが、実際は編集部からの質問に瀬名が文書で答えたもの。
【エッセイ】週刊アスキー/2005.11.15号/「e-NOVELS通信」第250回/「待望の新連載スタート! 瀬名秀明氏インタビュー〈3〉」p.78 *インタビュー形式だが、実際は編集部からの質問に瀬名が文書で答えたもの。 *完結。
【オビ推薦文】川端裕人『竜とわれらの時代』/徳間文庫/2005.10.15/ISBN4-19-892313-2/本体1143円/オビ推薦文 amazon】【bk1 *単行本版からの流用
【オビ推薦文】辻村深月『凍りのくじら』/講談社ノベルス/2005.11.7/ISBN4-06-182458-9/本体990円 amazon】【bk1 *個人的感想メールを転用
【グラフ】小説宝石/2005.12/撮影:瀬戸正人「連載グラフ 小説家という情景#57」pp.11-13
【選評】Cobalt/2005.12/「突き抜けてしまうのが最良の道」p.270/「2005年度ノベル大賞最終選考発表!」pp.266-276
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仕事 2005.9

【インタビュー】Timebook Town/2005.9.1/エンタテインメント/(構成:Timebook Town)「私の駆け出し時代 シリーズ第18回 瀬名秀明」 *会員でないと閲覧できません。
【書評】中央公論/2005.10/中公読書室/「自然観察と文芸表現のスリリングな摺り合わせ」pp.298-299
【インタビュー】新刊展望/2005.10/「創作の現場189」/(無記名)「瀬名秀明」pp.30-31
【推薦文】乙女ちっく通信/2005.9/「コバルトデビュー祭 瀬名秀明先生(選評より)」
【インタビュー】熊本日々新聞/2005.9.10/創作の流儀/(無記名)「科学と小説の行き来 楽しむ」/*共同通信配信。他に神戸新聞夕刊/2005.9.10/p.6など
【インタビュー】波/2005.9/(無記名)「機械と人間はどこが違うのか?」pp.38-41
【インタビュー】『デカルトの密室』公式サイト/2005.9.5/(無記名)「特別企画 瀬名秀明の「わが街仙台」
【講義録】『デカルトの密室』公式サイト/2005.9.12/「『デカルトの密室』特別講義 第1回」 *早稲田大学理工学部での講義と、けいはんな社会的知能発生学研究会での発表を混ぜ合わせて構成。総計100枚のボリュームでお届けします!(全4回)
【インタビュー】ミステリマガジン/2005.11/ミステリアス・ジャム・セッション=第五十四回/村上貴史「瀬名秀明」pp.12-17
【書評】『デカルトの密室』公式サイト/2005.9.20/「『デカルトの密室』から次の一冊へ──ブックガイド
【講義録】『デカルトの密室』公式サイト/2005.9.20/「『デカルトの密室』特別講義 第2回
【講義録】『デカルトの密室』公式サイト/2005.9.26/「『デカルトの密室』特別講義 第3回
【講義録】『デカルトの密室』公式サイト/2005.10.3/「『デカルトの密室』特別講義 第4回」*完結
【公開セッション】新宿セミナー@Kinokuniya/日高敏隆、長谷川眞理子、瀬名秀明「マンスリーセミナー第5回 『書物復権』 利己的な遺伝子は眠らない」/2005.9.4(日)15:00開演(14:30開場)/新宿・紀伊國屋書店ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)/入場料:1,000円(全席指定・税込)/主催:「書物復権8社の会」/企画:紀伊國屋書店
【サイン会】丸善仙台アエル店3周年記念企画「デカルトの密室」刊行記念 瀬名秀明さんサイン会/2005.9.10(土)14:00-/丸善仙台アエル店
【サイン会】紀伊國屋書店新宿南店/2005.9.14(水)18:00-/『デカルトの密室』発売記念 瀬名秀明さんトーク&サイン会
【インタビュー】河北新報/2005.10.2/(無記名)「AIは意志を持てるか 機械と人の境界探る」p.8
【インタビュー】讀賣新聞/2005.10.4夕刊/石田汗太「ロボットの「心」突き詰めた 瀬名秀明さん 5年ぶり長編」p.4
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【プラネタリウム番組】『虹の天象儀』

【プラネタリウム番組】『虹の天象儀』(約40分)/ 原作:瀬名秀明『虹の天象儀』(祥伝社文庫刊)/制作:株式会社五藤光学研究所
仙台市こども宇宙館4階宇宙劇場/2004.2.29(日)〜2004.5.23(日)11:10および14:30/企画:仙台市こども宇宙館
東急まちだスターホール(東京都町田市)/2004.9.11(土)〜2004.11.28(日)
すばるホール(大阪府富田林市)/2004.9.12(日)〜2005.4.10(日)
安城市文化センター(愛知県安城市)/2004.9.18(土)〜2004.11.21(日)
さいたま市青少年宇宙科学館(さいたま市)/2004.10.2(土)〜2005.1.10(日)
小牧中部公民館プラネタリウム(愛知県小牧市)/2005.11.19(土)〜2006.2.19(日)/毎週月曜日休館、TEL(0568)75-1861
プロデューサー:鬼嶋清美/構成・脚本:大江宏典/演出:宇都宮聡/作画監督:中村美紀子/声の出演:池田秀一、瀧本富士子、住友七絵、鈴村健一、河内孝博/ポスターイラスト:影山徹(『八月の博物館』装画)
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仕事 2005.6-2005.10

【講演録】仙台市教育委員会ホームページ「本が好き!杜の都のわくわく読書サイト」/「『仙台市子ども読書活動推進フォーラム』が開催されました」/「仙台市子ども読書活動推進フォーラム
【講演】「『デカルトの密室』で自由は進化する? デカルト劇場(Cartesian Theater)でミステリー小説を書く方法」/2005.6.26(日)10:00-12:00
【インタビュー】SFマガジン/2005.10/ロボットSF特集2005/構成=堺三保「瀬名秀明インタビュウ ロボットの自我と倫理の「物語」をめぐって」pp.28-33
【エッセイ】『デカルトの密室』公式サイト/2005.8.1/新潮社/「読者のみなさまへ
【講義】東京大学大学院総合科学研究科「科学技術インタープリター養成プログラム」/2005.10〜2006.1(計8回)
【監修】モーニング/2005.3.31号(No.16)〜2006.@.@(2号)/外薗昌也「わたしはあい Love & Truth」(計29回)
posted by 瀬名秀明 at 16:34 | TrackBack(0) | 仕事の記録 | 更新情報をチェックする