今回の課題は「科学と人間」とのこと。締切は2008年9月10日(当日消印有効)。たくさんのご応募お待ちしています!
東北大学文学部は、2007年の東北大学創立100周年を機に、「青春のエッセー 阿部次郎記念賞」を創設しました。幸い全国から総計384点もの高水準の応募作品がありました。 本年度は、作家の瀬名秀明氏をゲスト選考委員に迎え、全国の高校生からエッセーを募集いたします。若人の現代的な思考と感性をみずみずしく伝える作品を期待いたします。
阿部次郎(1883-1959年)は、東北大学を代表する思想家で、そのエッセー集『三太郎の日記』は、1914年の刊行以来、青春の必読書として読み継がれてきました。東北大学文学部は1999年に阿部次郎記念館を設置し、収蔵品を展示しています。本賞は、「真理を愛するこころ」によって「自分の矛盾」を深くみつめ、その生涯をつうじて、自己とは何か、日本文化の特質とは何かを探求した阿部次郎の精神を記念し、高校生のすぐれたエッセーに贈る賞です。
2008.6.9追記
以下に応募規定の一部を抜粋しましたが、なんとエッセイだけでなく小説での応募も可能でした。ショートショートなら充分に練り込める枚数です。
・応募資格は高校および高等専門学校(1〜3年)の在学生に限ります
・エッセーは随筆・評論・読書感想文・創作(小説・SFなど)を含みます
・字数は2000字〜4000字程度とします
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