本日はJAXAの会議に出席し、サイン本をつくり、インタビューを受けて、帰りにオアゾの丸善に寄って、『Every Breath』が置かれていることを確認してきました。文芸書のコーナーに自分の新刊を置いていただくのは、やはり科学ノンフィクションの新刊を出したときとは異なる心の昂揚感があります。科学ノンフィクションの場合はなんというか、ほっとするのだけれど、小説の場合は書店や読者の皆様からこちらがパワーをいただいて、後押しされる感じ。
帰りの新幹線では米沢富美子さんの『二人で紡いだ物語』を読む。次回の課外ゼミのお題なのです。女性研究者の半生記。『Every Breath』と重ね合わせ、久保杏子という女性の生き方・愛し方を改めて作者の自分が知った気がしました。
ゼミの議事録はいま2回分を校正中なので、しばらくしたら相次いで公開できると思います。
4日のサイン会の情報は、詳細わかり次第お知らせします。
posted by 瀬名秀明 at 20:01
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