確かあのとき、同乗してくれたインストラクターのブランドンが、「この滑走路は映画のタイトルにもなっているんだ」と教えてくれたのだ。
私が降り立ったのはランウェイ34Rで、当時はウェブを検索してみたのだが見つけられずじまいだった。でも今日になって発見。
これがその映画だ。34Rじゃなくて長い滑走路のほう、しかも逆方向からアプローチする16Rだった。なるほど、昼間の離着陸なら確かに16Rだ。
おお、すごく面白そうじゃないか! 続編まで出ている。さっそく本家アマゾンで購入ボタンを押す。
アメリカ人にとってヴァンナイスのランウェイ16Rは、心の故郷のようなものになってるんだろう。
飛行訓練で何度も降り立った滑走路は、やっぱりずっと心に残るものだ。
レッドランズで訓練しているとき、寮で少しの間だけ相部屋になった長谷川俊平さんがウェブサイトをつくっていた。
これがそのサイト。「Take off Runway 26」
なんだかRunway 26という響きを口にするだけで、訓練の記憶が蘇ってくる。
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