まあしかし、これをやったことで、次のステージに進めるような気がする。
雑誌『d/sign』13号に、鈴木一誌さんから受けたロング・インタビューが載っている。昔購入したアシモフ『I, Robot』の初版本の書影も掲載されている。野田昌宏コレクションより美本である。どうだ参ったか(昨年、浅田稔さんに譲った)。このインタビューで、ロボット関連の仕事は第一期完結という感じだ。
書誌情報などはまた後で。
小松左京全集を注文する。これまで日本人の全集を購入したのは、山川方夫と海野十三だけ。しかしコンラッドを読み始めてから、なぜかいろいろ選集を集めたくなり、ユゴーとバルザックとゾラとコリンズに手を出す。ようやくこういう作家が読みたいと思えるような年齢になってきたのは、ちょっと嬉しい。
こないだ、ある人から、荒蝦夷の「あら」はもともと「あら皮」と同じ意味からきているのではないかと指摘されて、へえ、なるほどと思った。
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