ホームページはこちらです。→瀬名秀明の博物館
瀬名秀明がゆく!東北大学機械系 *毎週金曜日更新
Science Pot 中学生と東大大学院生が科学を一緒に楽しむためのサイト
瀬名秀明の本棚β *著作一覧はこちら
瀬名秀明の課外ゼミ[flight]+東北大学キャンパス散歩

2006年09月15日

記事・書評

【記事】社団法人日本推理作家協会会報/2006.6/笹川吉晴「推理小説・二〇〇五年」pp.11-16
【記事】SFマガジン/2006.8/デッド・フューチャーReMiX VOL.54/永瀬唯「第11章 きみの血をーー吸血と不死者のSF 第2滴 19世紀末の『パラサイト・イヴ』」pp.202-205
【記事】藤崎慎吾『レフト・アローン』/ハヤカワ文庫JA/2006.2.28/ISBN4-15-030838-1/本体700円/川口晃太郎「No Network, No Life...」pp.339-347
【記事】「このミステリーがすごい!」編集部・編『この文庫がすごい! 2006年版』/宝島社/2006.7.21/OSBN4-7966-5372-4/本体790円/私のベスト10/三橋暁(タイトルなし)p.36、大森望(タイトルなし)p.51
【記事】笠井潔『探偵小説と記号的人物(キャラ/キャラクター) ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか?』/東京創元社/2006.7.28/ISBN4-488-01521-2/本体2800円/「はじめにーー探偵小説と記号的人物(キャラ/キャラクター)」pp.7-11
【記事】笹本祐一『宇宙へのパスポート3』/朝日ソノラマ/2006.8.20/ISBN4-257-03726-1/本体1714円/「H-IIA7号機」pp.178, 189, 195
【書評】Newtype/2006.8/ニュース&ニュータイプ「Book」/Yoko Oochi「桑原美波 FROM LIBRARY 著者をもっと知るための一冊 「八月の博物館」」p.240
【書評】本の雑誌/2006.9/新刊めったくたガイド/大森望「瀬名秀明の独創的ロボットSF『第九の日』」pp.38-39 *「大枠は(『デカルト』が部分的に『すべてがFになる』を参照していたように)森博嗣『女王の百年密室』が下敷きか」という断定&推測が載っているんですが、えーと、違うと思うぞ(汗)。
【記事】探偵小説研究会編著『CRITICA』/summer 2006(第1号、2006.8.12)/探偵小説研究会/笠井潔×諸岡卓真×小森健太朗「鼎談 第三の波の趨勢ーージャンルを取り巻く「言説」の配置」pp.8-38
【書評】讀賣新聞/2006.8.21/本よみうり堂/渡部潤一「ロボットに愛は育つのか」p.13
【記事】Kolnet(河北新報社)/2006.8.21/(無記名)「壮麗な音の旅楽しむ 仙台で来月、VRコンサート
【記事】ダ・ヴィンチ/2006.8/アンソロジーで、贅沢な読書をしよう!/(無記名)「本格ミステリーの歴史ここにあり」p.211

【記事】河北新報/2006.8.28/p.13 *未確認
【書評】出版ダイジェスト/2006.9.1号/(無記名)「おとぎの国の科学」p.2
【書評】週刊文春/2006.9.21号/文春図書館「今週の三冊」/川端裕人「科学を描くことは「人」を描くことーー」p.137
posted by 瀬名秀明 at 14:07 | TrackBack(1) | 記事・書評 | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22792843

この記事へのトラックバック

推理小説を書いた話
Excerpt: 日常の「驚き話」が満載です。話のネタが豊富になりますよ!!
Weblog: 驚愕日記!〜ネタになるビックリした話〜
Tracked: 2006-09-16 17:11