法月綸太郎さんと円堂都司昭さんから、『デカルトの密室』『第九の日』に関してインタビューを受ける。クイーンの操りと自由意志問題、デカルトとスピノザ、ダマシオとドーキンス、キリスト教とチェスタトン、ジーン・ウルフとグレッグ・イーガン等々、話題も広がって、とても充実した対話だった。こちらもこれを機会にとばかりに法月さんの小説についていろいろと尋ねてしまう。『ふたたび赤い悪夢』における「勇気」、『二の悲劇』における「物語」というキーワードの意味が自分の中で立ち上がってきた感じ。ありがとうございました。
対話の内容は探偵小説研究会の同人雑誌として、夏のコミケ等で販売される予定とのこと。
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2006年05月16日
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