【書評】朝日新聞/2008.9.28/「作家の息遣いと体温に同化できる」pp.13
【書評】朝日新聞/2008.10.12/「濃密に積み重ねて「今」を生きる」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.10.27/「文学を超えた科学書全集」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.11.9/「現代につながるリアルなお伽噺」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.11.16/「映画なぞる大胆トリックの会心作」p.@@ →オビに引用されました
【書評】朝日新聞/2008.12.21/「書評委員お薦め「今年の3点」」p.13
【書評】朝日新聞/2009.1.4/「脳科学で「読書」の謎に挑む」p.@@ →広告記事に引用されました
【書評】朝日新聞/2009.1.18/「日本SFの生命力が炸裂する傑作」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.1.25/「豊穣な科学の旅に誘う宇宙論」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.2.8/「無意識の認知が社会のうねりを生む」p.@@ →版元作成の書店用POPに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.2.15/「暴走する現代を新興宗教で描く傑作」p.@@ →版元作成の書店用POPに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.3.1/「大自然舞台に野生動物と人の命描く」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.3.22/「空を見上げたくなる写真集」p.@@ →広告記事に引用されました
【書評】朝日新聞/2009.5.10/「長大な歴史ロマン 広がる人間の想い」p.12 →上巻オビに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.6.7/「高校生にわくわくする仮説を提示」p.12 →カバージャケットに引用されました
書評委員、2年目に入りました。
ところで朝日新聞の書評について誤解を取り除くために一言。
「ミステリマガジン」2009年6月号の座談会で、海外ミステリの文庫オリジナルは新聞の書評欄で扱ってもらえないと編集者がぼやいていますが、決してそんなことはありません。私自身、『チックタック』『20世紀の幽霊たち』『大聖堂 果てしなき世界』を書評しています。他の新聞を見ても、文庫訳し下ろしエンターテインメントが大きく取り上げられることはありますね。文庫が対象外だった時期もかつてはあったかもしれませんが、現在は自由。
いわゆるライトノベルも同様で、何度か委員会で検討されています。書評委員の誰かがぜひやりたいと思えば、委員会に推薦することもできます。
ただし書評スペースは限られており、文庫・新書・ライトノベル・写真集・ビジネス書は別の紹介枠もあるので、印象が薄くなるのかも。
書評委員がオビ推薦文や解説を書いたり、謝辞に名前が挙がっていたりする本は取り上げることができません。なので『オッド・トーマスの霊感』や『深海のYrr』は書評できないんです。
復刊や新装刊、あとたぶん新訳も(よほどの話題作でないかぎり)だめ。以前取り上げた著者の本も1年以上見送るのが原則。ただ同じ訳者の本は何度取り上げてもいいみたいです。
→「アサヒ・コムBOOK」 *書評は2日後の火曜日にウェブ転載
→「次回の読書面」 *水曜日に更新
→「瀬名秀明書評」
→「新s あらたにす 書評」 *火曜日に更新
【仕事の記録の最新記事】
