【エッセイ】夕刊フジ/2008.4.26/イヴのみる夢/「他者の痛みが分かる「感情移入」能力」p.33/連載第33回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.5.3/イヴのみる夢/「未来の福祉ロボットのヒント」p.27/連載第34回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.5.10/イヴのみる夢/「蛇のように膜でドライアイ防止」p.27/連載第35回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.5.17/イヴのみる夢/「感情でスイッチ 皮膚に紋様」p.15/連載第36回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.5.24/イヴのみる夢/「未来技術の予言≠一般公募」p.15/連載第37回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.5.31/イヴのみる夢/「「医工学」が生んだ人工網膜」p.17/連載第38回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.6.7/イヴのみる夢/「脳の可塑性低下≠、つ病の原因!?」p.27/連載第39回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.6.14/イヴのみる夢/「応用範囲広しテラヘルツ波」p.27/連載第40回
連載第41回からは集中解説「再生医療の未来をひらく」がスタート!
瀬名秀明がゆく!東北大学機械系 *毎週金曜日更新
Science Pot 中学生と東大大学院生が科学を一緒に楽しむためのサイト
瀬名秀明の本棚β *著作一覧はこちら
瀬名秀明の課外ゼミ[flight]+東北大学キャンパス散歩
2008年06月24日
免許書き換え完了
先週、東京航空局に行って、パイロット免許の書き換えを完了しました。これで日本でも飛べます!
アーサー・C・クラーク氏の作品についてエッセイを書く機会をいくつかいただき、改めて作品を読み直している日々です。
「SFマガジン」誌にはじめて書いた原稿がクラーク氏についてのものだったというのは、ちょっと自分でも意外でした。原稿を送った後、編集長から「月並みですが、感動しました」というメールをいただいて本当に嬉しく思いました。
アーサー・C・クラーク氏の作品についてエッセイを書く機会をいくつかいただき、改めて作品を読み直している日々です。
「SFマガジン」誌にはじめて書いた原稿がクラーク氏についてのものだったというのは、ちょっと自分でも意外でした。原稿を送った後、編集長から「月並みですが、感動しました」というメールをいただいて本当に嬉しく思いました。
posted by 瀬名秀明 at 11:13| 読んで書く、書いて読む
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2008年06月20日
記事・書評
【記事】小松左京マガジン/第25巻/2007.1.28/発売=角川春樹事務所、発行=株式会社イオ/ISBN978-4-7584-1077-9/本体952円/鏡明、大森望、東浩紀「作家・小松左京を論ず」pp.54-75
【記事】毎日新聞ユニバーサロンリポート/2007.6.12/岩下恭士「瀬名氏らが未来の情報社会を巡り講演−−NIIのオープンハウス」
【書評】中国・四国大学生協/2007.9.28/「読書マラソン二十五選!」
【記事】SF JAPAN/2007 SPRING(2007.3.31)/徳間書店/ISBN978-4-19-862299-2/本体1600円/第27回日本SF大賞選評/笠井潔「新世代のSFへ」pp.4-5/小谷真理「過去・現在・未来を呑み込む小宇宙」pp.6-7
【記事】SF JAPAN/2007 SUMMER(2007.7.31)/徳間書店、ISBN978-4-19-862360-9/本体1600円/海野螢「ILLUST ESSAY」p.191
【書評】SFマガジン編集部編『SFが読みたい! 2008年版』/早川書房/2008.2.10/ISBN978-4-15-208896-3/本体700円/特別企画 SF最新スタンダード200徹底紹介/永瀬唯「アイとAIの物語 ロボット、コンピュータSF」pp.114-115/岡本俊弥「あなたに神のお恵みを 神テーマ、宗教SF」pp.116-117/大森望「感電するほどの物語を ジャンルミックス・エンターテインメント」pp.140-141
【記事】TORNADO BASE/2008.2.21/藤津亮太のAnime喜怒哀楽「第15回 涙の意味は……」
【記事】編集会議/2008.3/森博嗣と理系作家の思考回路「多彩な作風を生み出す“理系脳”作家たち」/穴井則充「科学的視点から人間を描くSF作家」p.16
【記事】SFマガジン/2008.5/大森望「大森望のSF観光局 第十七回 スラデック・アット・ランダム」pp.202-205
【書評】SFマガジン/2008.6/SF BOOK SCOPE「JAPAN」/風野春樹「一筋縄ではいかないバラエティ豊かな作品集」p.122
【記事】ITmedia/2008.4.14/岡田有花「3D仮想世界はSecond Lifeで終わりじゃない、と思う」
【記事】Robot Watch/2008.5.9/森山和道「東北大学機械系フォーラム2008開催中〜秋葉原で研究内容を一般公開」
【記事】cafeglobe.com/2008.5.8/Frill me, Thrill me! インタビュー/Mochizuki Lisa「VOL.39 女優 中嶋朋子さん 人生の大半を女優として生きてきた中嶋朋子さんが思い描く別の人生とは」
【書評】TVガイド/2008.4.4号/Love*cul「PICK UP BOOKS」/(無記名)「*07 未来型メディアを駆使した小説誕生」pp.106-107
【記事】J-SIDE STATION/2008.4.16/(無記名)「4/16(水)「DEPAPEPE」&「瀬名秀明」」
【書評】夕刊フジ/2008.5.3/(無記名)「『パラサイトイヴ』の著者が初のラブストーリー 『エヴリブレス』」p.@
【書評】活字倶楽部/2008.春号/「現代文学/時代/歴史」/(武)「Every Breath エヴリブレス」p.107
【書評】千葉日報/2008.5.5/楽読楽書「SF」/大森望「宇宙が身近になった未来」p.8
【書評】週刊読書人/2008.5.2号/エンターテインメント〈5月〉/林哲矢「絶妙の後味の悪さを堪能」p.8
【書評】WEB本の雑誌/2008.5.20/今月の新刊採点「単行本班2008年5月の課題図書」/佐々木克雄、下久保玉美、増住雄大、松井ゆかり、望月香子「エヴリブレス」
【書評】OZ magazine/2008.5.26&6.9合併号/BOOK「唯川恵さんお気に入りの本」/(無記名)「仮想世界と現実、ふたつの恋はやがて…」p.108
【記事】河北新報/2008.5.13/「宇宙の謎分かりやすく スプライト衛星・公開授業」
【記事】毎日新聞(長崎版)208.5.18「「21世紀の予言」アイデアコンテスト:最優秀賞を獲得、中村文香さん表彰/長崎」
【記事】河北新報/2008.6.1/河北新報・東北大 東北未来プロジェクト「飛び立つ 頭脳の結晶 小さな宇宙の旅 体感」pp.14-15
【プレスリリース】バンダイビジュアル株式会社/2008.6.12/「瀬名秀明・円城塔・飛浩隆・堀晃・山田正紀そして、小松左京の書き下ろし『Answer Songs〜作家と科学者の対話が生んだ短篇〜』Web マガジン「トルネードベース」にて6月20日より順次集中掲載!」
【記事】ITmedia news/2008.6.12/(無記名)「小松左京や瀬名秀明の新作を無料配信 バンダイビジュアル」
【記事】IT+PLUS/2008.6.12/(無記名)「バンダイビジュアル、「トルネードベース」に小松左京氏らの最新書き下ろし短篇小説など掲載」
【記事】TORNADO BASE/2008.6.13/(無記名)「小説『Answer Songs〜作家と科学者の対話が生んだ短篇〜』がスタート!」
【記事】貴志祐介『硝子のハンマー』/角川文庫/2007.10.25/ISBN978-4-04-197907-5/本体743円/法月綸太郎「貴志祐介インタビュー」pp.591-604
【記事】毎日新聞ユニバーサロンリポート/2007.6.12/岩下恭士「瀬名氏らが未来の情報社会を巡り講演−−NIIのオープンハウス」
【書評】中国・四国大学生協/2007.9.28/「読書マラソン二十五選!」
【記事】SF JAPAN/2007 SPRING(2007.3.31)/徳間書店/ISBN978-4-19-862299-2/本体1600円/第27回日本SF大賞選評/笠井潔「新世代のSFへ」pp.4-5/小谷真理「過去・現在・未来を呑み込む小宇宙」pp.6-7
【記事】SF JAPAN/2007 SUMMER(2007.7.31)/徳間書店、ISBN978-4-19-862360-9/本体1600円/海野螢「ILLUST ESSAY」p.191
【書評】SFマガジン編集部編『SFが読みたい! 2008年版』/早川書房/2008.2.10/ISBN978-4-15-208896-3/本体700円/特別企画 SF最新スタンダード200徹底紹介/永瀬唯「アイとAIの物語 ロボット、コンピュータSF」pp.114-115/岡本俊弥「あなたに神のお恵みを 神テーマ、宗教SF」pp.116-117/大森望「感電するほどの物語を ジャンルミックス・エンターテインメント」pp.140-141
【記事】TORNADO BASE/2008.2.21/藤津亮太のAnime喜怒哀楽「第15回 涙の意味は……」
【記事】編集会議/2008.3/森博嗣と理系作家の思考回路「多彩な作風を生み出す“理系脳”作家たち」/穴井則充「科学的視点から人間を描くSF作家」p.16
【記事】SFマガジン/2008.5/大森望「大森望のSF観光局 第十七回 スラデック・アット・ランダム」pp.202-205
【書評】SFマガジン/2008.6/SF BOOK SCOPE「JAPAN」/風野春樹「一筋縄ではいかないバラエティ豊かな作品集」p.122
【記事】ITmedia/2008.4.14/岡田有花「3D仮想世界はSecond Lifeで終わりじゃない、と思う」
【記事】Robot Watch/2008.5.9/森山和道「東北大学機械系フォーラム2008開催中〜秋葉原で研究内容を一般公開」
【記事】cafeglobe.com/2008.5.8/Frill me, Thrill me! インタビュー/Mochizuki Lisa「VOL.39 女優 中嶋朋子さん 人生の大半を女優として生きてきた中嶋朋子さんが思い描く別の人生とは」
【書評】TVガイド/2008.4.4号/Love*cul「PICK UP BOOKS」/(無記名)「*07 未来型メディアを駆使した小説誕生」pp.106-107
【記事】J-SIDE STATION/2008.4.16/(無記名)「4/16(水)「DEPAPEPE」&「瀬名秀明」」
【書評】夕刊フジ/2008.5.3/(無記名)「『パラサイトイヴ』の著者が初のラブストーリー 『エヴリブレス』」p.@
【書評】活字倶楽部/2008.春号/「現代文学/時代/歴史」/(武)「Every Breath エヴリブレス」p.107
【書評】千葉日報/2008.5.5/楽読楽書「SF」/大森望「宇宙が身近になった未来」p.8
【書評】週刊読書人/2008.5.2号/エンターテインメント〈5月〉/林哲矢「絶妙の後味の悪さを堪能」p.8
【書評】WEB本の雑誌/2008.5.20/今月の新刊採点「単行本班2008年5月の課題図書」/佐々木克雄、下久保玉美、増住雄大、松井ゆかり、望月香子「エヴリブレス」
【書評】OZ magazine/2008.5.26&6.9合併号/BOOK「唯川恵さんお気に入りの本」/(無記名)「仮想世界と現実、ふたつの恋はやがて…」p.108
【記事】河北新報/2008.5.13/「宇宙の謎分かりやすく スプライト衛星・公開授業」
【記事】毎日新聞(長崎版)208.5.18「「21世紀の予言」アイデアコンテスト:最優秀賞を獲得、中村文香さん表彰/長崎」
【記事】河北新報/2008.6.1/河北新報・東北大 東北未来プロジェクト「飛び立つ 頭脳の結晶 小さな宇宙の旅 体感」pp.14-15
【プレスリリース】バンダイビジュアル株式会社/2008.6.12/「瀬名秀明・円城塔・飛浩隆・堀晃・山田正紀そして、小松左京の書き下ろし『Answer Songs〜作家と科学者の対話が生んだ短篇〜』Web マガジン「トルネードベース」にて6月20日より順次集中掲載!」
【記事】ITmedia news/2008.6.12/(無記名)「小松左京や瀬名秀明の新作を無料配信 バンダイビジュアル」
【記事】IT+PLUS/2008.6.12/(無記名)「バンダイビジュアル、「トルネードベース」に小松左京氏らの最新書き下ろし短篇小説など掲載」
【記事】TORNADO BASE/2008.6.13/(無記名)「小説『Answer Songs〜作家と科学者の対話が生んだ短篇〜』がスタート!」
【記事】貴志祐介『硝子のハンマー』/角川文庫/2007.10.25/ISBN978-4-04-197907-5/本体743円/法月綸太郎「貴志祐介インタビュー」pp.591-604
posted by 瀬名秀明 at 09:19| 記事・書評
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2008年06月16日
これからの講演
【審査員】第20回知能ロボットコンテスト2008/2008.6.22(日)10:30-16:30/仙台市科学館
【講演】日本製薬情報協議会通常総会/2008.6.26(木)14:00-17:00/ホテルレオパレス仙台
【講演】夕学五十講/2008.7.4(金)18:30-20:30/「ロボットから未来を考える〜空想物語と現実の狭間に生まれる創造力とは?〜」/丸ビルホール7F
【シンポジウム】Involving Interface(SAB'08 スペシャルセッション・第31回日本神経科学会 サテライトイベント)/2008.7.8(火)16:00-19:00/コーディネーター=浅田稔、パネリスト=Giacomo Rizzolatti、Ron Chrisley、池上高志、小林傳司、石黒浩、瀬名秀明「パネルディスカッション」17:30-18:20/千里ライフサイエンスセンター/使用言語=英語・日本語(逐語訳予定)/千里ライフサイエンスセンター/参加費=無料 *大会のプログラムはこちら。ミラーニューロンのリゾラッティ氏と会えるのが楽しみです。
【講演】神戸芸術工科大学院「現代文化論」/2008.7.11(金)18:00-20:00/「科学と物語で、未来を考える」(香山リカ氏との対論を含む)/神戸芸術工科大学院 吉武記念ホール
【講演】日本製薬情報協議会通常総会/2008.6.26(木)14:00-17:00/ホテルレオパレス仙台
【講演】夕学五十講/2008.7.4(金)18:30-20:30/「ロボットから未来を考える〜空想物語と現実の狭間に生まれる創造力とは?〜」/丸ビルホール7F
【シンポジウム】Involving Interface(SAB'08 スペシャルセッション・第31回日本神経科学会 サテライトイベント)/2008.7.8(火)16:00-19:00/コーディネーター=浅田稔、パネリスト=Giacomo Rizzolatti、Ron Chrisley、池上高志、小林傳司、石黒浩、瀬名秀明「パネルディスカッション」17:30-18:20/千里ライフサイエンスセンター/使用言語=英語・日本語(逐語訳予定)/千里ライフサイエンスセンター/参加費=無料 *大会のプログラムはこちら。ミラーニューロンのリゾラッティ氏と会えるのが楽しみです。
【講演】神戸芸術工科大学院「現代文化論」/2008.7.11(金)18:00-20:00/「科学と物語で、未来を考える」(香山リカ氏との対論を含む)/神戸芸術工科大学院 吉武記念ホール
2008年06月11日
瀬名秀明がゆく!東北大学機械系
「瀬名秀明がゆく!」で書いた記事をこちらで最近はまったく紹介していませんでした。瀬名自身が原稿を書いたシリーズを、念のためここに記載しておきます。
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ19「超音速複葉翼機の世界へ」/2007.8.10「【1】「MISORA」の夢、み空を翔る」、2008.8.24「【2】「MISORA」と空気力学」、2007.8.31「【3】流体研で「MISORA」を考える」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ20「東北大学 機械・知能系オープンキャンパスを探検しよう!」/2007.9.14「【1】東北大学 機械・知能系オープンキャンパス特集【1日目】」、2007.9.21「【2】東北大学 機械・知能系オープンキャンパス特集【2日目】」
【講演録】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ21「バーチャルリアリティ学会での特別講演 <境界知>とVR」/2007.10.19「【1】違和感への対応」、2007.10.26「【2】感じる違和感、心の中の違和感」、2007.11.2「【3】視点を操る」、2007.11.9「【4】心の働きが生み出す幻想」、2007.11.16「【5】変える勇気」
【講演録】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ22「紀伊國屋書店シンポジウム 発表原稿」/2007.12.21「【1】「未来からの声」が聞こえるか?(1)」、2008.1.11「【2】「未来からの声」が聞こえるか?(2)」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ23「東北大学機械系見学ツアー」/2008.1.25「【1】第1回 堀切川研究室 編(その1)」、2008.2.1「【2】第2回 堀切川研究室 編(その2)」、2008.2.8「【3】第3回 田中(真)研究室 編」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ24「若手ロボット研究者がゆく!」/2008.2.22「【1】「若手」が大学研究を支えている!」、2008.2.29「【2】ロボット研究の最前線」、2008.3.7「【3】伸びゆく機械系」、2008.3.14「【4】未来へ」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ25「医工学研究科、発進!」/2008.4.11「【1】新設!東北大学大学院医工学研究科」、2008.5.20「【2】生体融和型医用マイクロ・ナノシステムの実現を目指して」、2008.5.23「【3】医工学研究科星陵キャンパス 編」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ26「SPRITE-SAT」/2008.6.6「スプライト観測衛星を打ち上げよう!」
この中ではシリーズ19、シリーズ24、シリーズ26がそれなりにうまくいったと思っています。とくにシリーズ24は若手ロボット研究者から好評で、多くの方に読んでいただけたようです。
基本は金曜日の更新ですが、現在は実質的に不定期掲載となっています。このページの上にあるリンクから飛べます。
(追記)先に記した私の文章が一部のSF業界(?)への主張だと思われる方がいらっしゃることをトラックバックで知り、びっくりすると同時に申し訳ない気持ちです。まったくそのつもりはなかったので、明らかに私の不注意でした。
私の不注意によって東北大学の研究そのものにも色がついてしまうのは避けたいので、該当すると思われる部分を削除し、タイトルも変更しました。ご了承下さい。どうしてもその部分を読みたいという方はウェブのキャッシュなどを探してみてください。
東北大学はSF業界と私の関係性には興味がなく、研究者もごくふつうのSF観をお持ちのかたがほとんどです。私の大学の肩書きには「SF機械工学企画担当」と書かれていますが、これも大学側が用意したものであり、SF業界に対して含むところはまったくありません。東北大学機械系の取り組みは、特定のSF分野を支持するとか批判するといったものではないので、ぜひそこはご理解をいただければ幸いです。
私と宇宙開発の関係ですが、外部の視点を持つ者として、JAXAの委員会にいくらか関わっている程度です。
(2008.6.24)
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ19「超音速複葉翼機の世界へ」/2007.8.10「【1】「MISORA」の夢、み空を翔る」、2008.8.24「【2】「MISORA」と空気力学」、2007.8.31「【3】流体研で「MISORA」を考える」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ20「東北大学 機械・知能系オープンキャンパスを探検しよう!」/2007.9.14「【1】東北大学 機械・知能系オープンキャンパス特集【1日目】」、2007.9.21「【2】東北大学 機械・知能系オープンキャンパス特集【2日目】」
【講演録】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ21「バーチャルリアリティ学会での特別講演 <境界知>とVR」/2007.10.19「【1】違和感への対応」、2007.10.26「【2】感じる違和感、心の中の違和感」、2007.11.2「【3】視点を操る」、2007.11.9「【4】心の働きが生み出す幻想」、2007.11.16「【5】変える勇気」
【講演録】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ22「紀伊國屋書店シンポジウム 発表原稿」/2007.12.21「【1】「未来からの声」が聞こえるか?(1)」、2008.1.11「【2】「未来からの声」が聞こえるか?(2)」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ23「東北大学機械系見学ツアー」/2008.1.25「【1】第1回 堀切川研究室 編(その1)」、2008.2.1「【2】第2回 堀切川研究室 編(その2)」、2008.2.8「【3】第3回 田中(真)研究室 編」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ24「若手ロボット研究者がゆく!」/2008.2.22「【1】「若手」が大学研究を支えている!」、2008.2.29「【2】ロボット研究の最前線」、2008.3.7「【3】伸びゆく機械系」、2008.3.14「【4】未来へ」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ25「医工学研究科、発進!」/2008.4.11「【1】新設!東北大学大学院医工学研究科」、2008.5.20「【2】生体融和型医用マイクロ・ナノシステムの実現を目指して」、2008.5.23「【3】医工学研究科星陵キャンパス 編」
【ルポ】瀬名秀明がゆく! 東北大学機械系/シリーズ26「SPRITE-SAT」/2008.6.6「スプライト観測衛星を打ち上げよう!」
この中ではシリーズ19、シリーズ24、シリーズ26がそれなりにうまくいったと思っています。とくにシリーズ24は若手ロボット研究者から好評で、多くの方に読んでいただけたようです。
基本は金曜日の更新ですが、現在は実質的に不定期掲載となっています。このページの上にあるリンクから飛べます。
(追記)先に記した私の文章が一部のSF業界(?)への主張だと思われる方がいらっしゃることをトラックバックで知り、びっくりすると同時に申し訳ない気持ちです。まったくそのつもりはなかったので、明らかに私の不注意でした。
私の不注意によって東北大学の研究そのものにも色がついてしまうのは避けたいので、該当すると思われる部分を削除し、タイトルも変更しました。ご了承下さい。どうしてもその部分を読みたいという方はウェブのキャッシュなどを探してみてください。
東北大学はSF業界と私の関係性には興味がなく、研究者もごくふつうのSF観をお持ちのかたがほとんどです。私の大学の肩書きには「SF機械工学企画担当」と書かれていますが、これも大学側が用意したものであり、SF業界に対して含むところはまったくありません。東北大学機械系の取り組みは、特定のSF分野を支持するとか批判するといったものではないので、ぜひそこはご理解をいただければ幸いです。
私と宇宙開発の関係ですが、外部の視点を持つ者として、JAXAの委員会にいくらか関わっている程度です。
(2008.6.24)
2008年06月10日
ワールドコン企画の第2ラウンド開催
昨年9月におこなったワールドコン企画「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」の続編企画を開催します!
バンダイビジュアル株式会社のウェブマガジン「トルネードベース」で、SF作家から研究者へのアンサーソングとなる完全新作短篇・エッセイを順次公開!
まずは前座で瀬名秀明インタビューを掲載(前後編)。
続いて毎週1篇ずつ、新作短篇・エッセイを無料公開!
登場する作家は、
小松左京 「宇宙と文学」序論
山田正紀 「火星のコッペリア」
堀 晃 「笑う闇」
円城 塔 「さかしま」
飛 浩隆 「はるかな響き Ein leiser Tone」
瀬名秀明 「つぐみとひばり」(漢字がうまく表示されないのでひらがなです)
(いずれも仮タイトル。公開順序は未定)
掲載は6月20日から。どうぞご期待ください。(以上、2008.5.27記載)
追記(2008.6.10)
「トルネードベース」にインタビュー記事が掲載されました。今回の企画について詳細に語っています。
追記(2008.6.12)
「トルネードベース」からプレスリリースが出ました。
ITmedia newsに載りました。
バンダイビジュアル株式会社のウェブマガジン「トルネードベース」で、SF作家から研究者へのアンサーソングとなる完全新作短篇・エッセイを順次公開!
まずは前座で瀬名秀明インタビューを掲載(前後編)。
続いて毎週1篇ずつ、新作短篇・エッセイを無料公開!
登場する作家は、
小松左京 「宇宙と文学」序論
山田正紀 「火星のコッペリア」
堀 晃 「笑う闇」
円城 塔 「さかしま」
飛 浩隆 「はるかな響き Ein leiser Tone」
瀬名秀明 「つぐみとひばり」(漢字がうまく表示されないのでひらがなです)
(いずれも仮タイトル。公開順序は未定)
掲載は6月20日から。どうぞご期待ください。(以上、2008.5.27記載)
追記(2008.6.10)
「トルネードベース」にインタビュー記事が掲載されました。今回の企画について詳細に語っています。
追記(2008.6.12)
「トルネードベース」からプレスリリースが出ました。
ITmedia newsに載りました。
2008年06月08日
考える青春
第2回「青春のエッセー 阿部次郎記念賞」のゲスト審査委員を拝命しました。東北大学文学部が大学100周年を記念して開始したコンテストで、去年のゲスト審査委員は内舘牧子さん。
今回の課題は「科学と人間」とのこと。締切は2008年9月10日(当日消印有効)。たくさんのご応募お待ちしています!
2008.6.9追記
以下に応募規定の一部を抜粋しましたが、なんとエッセイだけでなく小説での応募も可能でした。ショートショートなら充分に練り込める枚数です。
今回の課題は「科学と人間」とのこと。締切は2008年9月10日(当日消印有効)。たくさんのご応募お待ちしています!
東北大学文学部は、2007年の東北大学創立100周年を機に、「青春のエッセー 阿部次郎記念賞」を創設しました。幸い全国から総計384点もの高水準の応募作品がありました。 本年度は、作家の瀬名秀明氏をゲスト選考委員に迎え、全国の高校生からエッセーを募集いたします。若人の現代的な思考と感性をみずみずしく伝える作品を期待いたします。
阿部次郎(1883-1959年)は、東北大学を代表する思想家で、そのエッセー集『三太郎の日記』は、1914年の刊行以来、青春の必読書として読み継がれてきました。東北大学文学部は1999年に阿部次郎記念館を設置し、収蔵品を展示しています。本賞は、「真理を愛するこころ」によって「自分の矛盾」を深くみつめ、その生涯をつうじて、自己とは何か、日本文化の特質とは何かを探求した阿部次郎の精神を記念し、高校生のすぐれたエッセーに贈る賞です。
2008.6.9追記
以下に応募規定の一部を抜粋しましたが、なんとエッセイだけでなく小説での応募も可能でした。ショートショートなら充分に練り込める枚数です。
・応募資格は高校および高等専門学校(1〜3年)の在学生に限ります
・エッセーは随筆・評論・読書感想文・創作(小説・SFなど)を含みます
・字数は2000字〜4000字程度とします
