【エッセイ】夕刊フジ/2007.11.16/イヴのみる夢/「体外離脱でメンタルヘルスケア」p.27/連載第11回
【エッセイ】夕刊フジ/2007.12.1/イヴのみる夢/「「し忘れ」と「し間違い」の脳科学」p.31/連載第12回
【エッセイ】夕刊フジ/2007.12.8/イヴのみる夢/「人類のI型糖尿病も同じ?!」p.27/連載第13回
【エッセイ】夕刊フジ/2007.12.14/イヴのみる夢/「父親から受け継ぐ「寿命の回数券」」p.15/連載第14回
【エッセイ】夕刊フジ/2007.12.21/イヴのみる夢/「標識付きウイルスで伝播追跡」p.31/連載第15回
【エッセイ】夕刊フジ/2007.12.28/イヴのみる夢/「「ゆらぎ」を活用する生命」p.13/連載第16回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.1.4/イヴのみる夢/「“予知”能力もトレーニングできる!?」p.27/連載第17回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.1.11/イヴのみる夢/「「心の痛み」感じる「共感する脳」」p.27/連載第18回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.1.18/イヴのみる夢/「日本語は感染症予防に効果的!?」p.27/連載第19回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.1.25/イヴのみる夢/「映像見て話し合うと脳も活性化」p.27/連載第20回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.2.1/イヴのみる夢/「家禽の遺伝子改変で抑制も」p.27/連載第21回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.2.8/イヴのみる夢/「細胞をプリンターで印刷」p.13/連載第22回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.2.15/イヴのみる夢/「遺伝子操作で神経回路をオン・オフ」p.29/連載第23回
【エッセイ】夕刊フジ/2008.2.23/イヴのみる夢/「脳に埋めたチップが支援」p.29/連載第24回
瀬名秀明がゆく!東北大学機械系 *毎週金曜日更新
Science Pot 中学生と東大大学院生が科学を一緒に楽しむためのサイト
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瀬名秀明の課外ゼミ[flight]+東北大学キャンパス散歩
2008年02月24日
仕事
posted by 瀬名秀明 at 23:03
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| 仕事の記録
2008年02月21日
AT-6 Texanに乗る!
アメリカのダラス近郊に行ってきました。今回はAddisonという町にあるClass Dの空港で、ふたつの目的を達成。
まずは現地のAmerican Flyersでセスナ172をレンタルしてダラス上空を自分で飛ぶこと。それからAddison空港に隣接されている「Cavanaugh Flight Museum」で、第二次大戦中の練習機に乗ること。実はこのAddison、2年前に学科試験を受けた場所でもあります。こうして無事にパイロット免許を持って再訪できるのは何とも感慨深い。
長篇小説『大空のドロテ』の取材も兼ねて、本当は複葉機のN2S-4 Stearmanに乗ってみたかったんですが、あいにく点検中とのこと。では同じオープンコクピットの練習機でPT-19 Cornellを予約しましたが、当日は嵐が過ぎ去った直後で気温も低く、とてもオープンコクピットは無理との話。そこで第二次大戦中に戦闘機パイロットの練習機として名を馳せたAT-6 Texanに乗ってみました。まあたぶんあと10年もすれば飛べる飛行機自体が少なくなるはずで、かなり貴重な体験です。
こちらは後部のコクピットに乗るだけで、操縦桿もラダーペダルもすべて取り払われているので、さすがに自分で操縦することはできませんでしたが、それでも大満足。雲が3500フィートくらいまで降りてきている状況なので、ほとんど上昇できず反転飛行は無理でしたが、パイロットのケヴィンはこちらもプライベートパイロットだということで遠慮せずスティープ・ターンやダイヴをばんばんやってくれました。
最後に披露してくれたのはオーバーヘッド360という往年の着陸技。滑走路の上空までフラップを下ろさずに入り、スロットルを絞って「ワン、ツー、スリー」と数え、そこから右へ360度の急旋回をします。その下降を使ってそのまま滑走路に降りるという方法で、体験したのは今回が初めて。かつてエンジン故障が多かった時代の飛行機がよく使った着陸方法だそうです。
その後、セスナ172でゆったりとダラス遊覧飛行。この場所は慣れないので、隣にインストラクターに座ってもらい、ラジオコミュニケーションは彼に任せて、こちらは操縦に集中しました。ややクロスウィンドでしたが、着陸も上々で何度か誉められました。わはは。
ということでやはり複葉機に乗りたいのだが、うーむ、どこかで乗せてくれるミュージアムはないだろうか?



まずは現地のAmerican Flyersでセスナ172をレンタルしてダラス上空を自分で飛ぶこと。それからAddison空港に隣接されている「Cavanaugh Flight Museum」で、第二次大戦中の練習機に乗ること。実はこのAddison、2年前に学科試験を受けた場所でもあります。こうして無事にパイロット免許を持って再訪できるのは何とも感慨深い。
長篇小説『大空のドロテ』の取材も兼ねて、本当は複葉機のN2S-4 Stearmanに乗ってみたかったんですが、あいにく点検中とのこと。では同じオープンコクピットの練習機でPT-19 Cornellを予約しましたが、当日は嵐が過ぎ去った直後で気温も低く、とてもオープンコクピットは無理との話。そこで第二次大戦中に戦闘機パイロットの練習機として名を馳せたAT-6 Texanに乗ってみました。まあたぶんあと10年もすれば飛べる飛行機自体が少なくなるはずで、かなり貴重な体験です。
こちらは後部のコクピットに乗るだけで、操縦桿もラダーペダルもすべて取り払われているので、さすがに自分で操縦することはできませんでしたが、それでも大満足。雲が3500フィートくらいまで降りてきている状況なので、ほとんど上昇できず反転飛行は無理でしたが、パイロットのケヴィンはこちらもプライベートパイロットだということで遠慮せずスティープ・ターンやダイヴをばんばんやってくれました。
最後に披露してくれたのはオーバーヘッド360という往年の着陸技。滑走路の上空までフラップを下ろさずに入り、スロットルを絞って「ワン、ツー、スリー」と数え、そこから右へ360度の急旋回をします。その下降を使ってそのまま滑走路に降りるという方法で、体験したのは今回が初めて。かつてエンジン故障が多かった時代の飛行機がよく使った着陸方法だそうです。
その後、セスナ172でゆったりとダラス遊覧飛行。この場所は慣れないので、隣にインストラクターに座ってもらい、ラジオコミュニケーションは彼に任せて、こちらは操縦に集中しました。ややクロスウィンドでしたが、着陸も上々で何度か誉められました。わはは。
ということでやはり複葉機に乗りたいのだが、うーむ、どこかで乗せてくれるミュージアムはないだろうか?
posted by 瀬名秀明 at 00:02
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| 飛行機の話
2008年02月08日
『Every Breath』ソングブックのダウンロードサービス開始
▼MAGIC702『Every Breath』特設ページ
→PC http://www.magic702.jp/702/everybreath/
→携帯 http://www.magic702.jp/702/everybreath/ (PCと同じ)
▼レーベルゲート 特設ページ
→PC mora http://mora.jp/special/everybreath/
→PC mora win http://morawin.jp/special/everybreath/
→携帯(着うた対応機種のみ。下に示したQRコードでもこのアドレスに行くことができます) http://f.mora.jp/mob/pageShw.php?site=2&pgcd=every_breath

「セカンドライフ」のTOKYO FM施設にも大看板ができました。
→セカンドライフの「Meltingdots島」にテレポート(Windowsブラウザで入ってください)
バナーもできたので、あとでウェブサイトのホームページにもはっておきます。

それでは、どうぞ本日からのラジオドラマ放送をお楽しみ下さい!
posted by 瀬名秀明 at 18:45
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| ちょっとしたお知らせ
2008年02月06日
bk1『Every Breath』予約特設ページ
いつのまにかこんなのができていました。bk1様、いつもありがとうございます。
→bk1『Every Breath』予約特設ページ
ラジオドラマの主役は中嶋朋子さんと村上淳さんに決定し、無事に初回の収録も終わったようです。
中嶋さんは映画『パラサイト・イヴ』の浅倉佐知子役。そしてラジオドラマの演出は、なんと聖美さんという人が担当なのでした。
→bk1『Every Breath』予約特設ページ
ラジオドラマの主役は中嶋朋子さんと村上淳さんに決定し、無事に初回の収録も終わったようです。
中嶋さんは映画『パラサイト・イヴ』の浅倉佐知子役。そしてラジオドラマの演出は、なんと聖美さんという人が担当なのでした。
posted by 瀬名秀明 at 19:34
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| ちょっとしたお知らせ
2008年02月05日
祝・『ミトコンドリアが進化を決めた』大ヒット!
昨年末にみすず書房から刊行されたニック・レーン『ミトコンドリアが進化を決めた』は、おかげさまでベストセラーを驀進中です。私もオビ推薦文を書かせていただきましたが、それよりも尋常とは思えないほど力の籠もった(?)田中雅嗣先生の解説文が効いたのでしょうね。
そのオビにタイトルが出ている拙書『ミトコンドリアのちから』(新潮文庫)も、昨年夏の刊行以来、堅調に売れてきましたが、ここへきて『ミトコンドリアが進化を決めた』の波と、太田成男先生の水素水研究が注目されてきていることもあって、順調に回転している様子。
ニック・レーンは丹念に学術論文を読み込み、そこから大胆な空想や発想を働かせて、現在ではまだ決して真実とはいえないがわくわくするような科学のロマンを描き切ったのだ、と評価することができるでしょう。
一方『ミトコンドリアのちから』は、今後10年間ではまず覆ることがないであろう科学の事実を積み重ねてゆくことで、科学の迫力とロマンを描こうとしたのだ、といえましょう。
ぜひ両方を読んで、ふたつのロマンを堪能していただきたいと思います。ロマンの描き方は対照的でも、どちらも科学の面白さを描いていると信じています。
特に瀬名の本を小説しか読んでいないという方には、ぜひ『ミトコンドリアのちから』をお薦めしたいです。これは一貫して抑えた筆致で書いていますが、その情熱と内容はニック・レーンにひけをとらないと信じています。私の科学ノンフィクションの中ではもっともよい出来だと思いますので、ぜひここから入っていただければ嬉しいです。
旧版『ミトコンドリアと生きる』をお持ちの方も、ぜひ再読を。全体の8割は新原稿ですので、後悔させません。
瀬名秀明・太田成男『ミトコンドリアのちから』(新潮文庫)【amazon】【bk1】【広告】
ニック・レーン『ミトコンドリアが進化を決めた』(みすず書房)【amazon】【bk1】【広告】
posted by 瀬名秀明 at 03:11
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| 読んで書く、書いて読む
2008年02月01日
ラジオドラマ『Every Breath』を聴くには
TOKYO FMの3セグメントマルチメディア放送702 & INTERNET RADIO「MAGIC 702」を受信して聴きます。
→3セグメントマルチメディア放送とは?
→「3セグ」という略称の読み方は? 「さんセグ」です。
ラジオドラマは前後編の2回。瀬名の原作小説をベースにして、TOKYO FMが独自の構成で作品の世界観を伝えるもので、ラジオならではの仕掛けに注目! 小説とラジオドラマの両方を重層的にお楽しみいただけます。
「MAGIC 702」を受信するには、3つの方法があります。
1. インターネットに接続されているPCから聴く
2. PC用USB型チューナーで聴く
3. 携帯電話で聴く
→3セグメントマルチメディア放送とは?
→「3セグ」という略称の読み方は? 「さんセグ」です。
ラジオドラマは前後編の2回。瀬名の原作小説をベースにして、TOKYO FMが独自の構成で作品の世界観を伝えるもので、ラジオならではの仕掛けに注目! 小説とラジオドラマの両方を重層的にお楽しみいただけます。
「MAGIC 702」を受信するには、3つの方法があります。
1. インターネットに接続されているPCから聴く
1-1. Windowsパソコンから「MAGIC 702」のウェブサイトにアクセスして聴く▼「Listen!」ボタンを押す
▼性別や年齢など簡単な質問に答えて登録する
▼以後、無料で聴取できます
▼【注意!】Macユーザは、「Parallels Desktop」や「Boot Camp」などのエミュレータを使ってWindows OSを起ち上げ、そこからウェブブラウザで「MAGIC 702」のサイトに入ってください。Macでは「MAGIC 702」の放送を聴くことができません!
1-2. Windows Media Player 11内のおすすめオンラインストア「mora win」でストリーミング配信を聴く▼Windows Media Player Ver.11を起ち上げる
▼mora winをクリックして登録する
▼以後、デスクトップ画面の左下にWindows Media Player Ver.11のアイコンが表示されるようになるので、これをクリックして起ち上げる
▼(右上の「mora win」をクリック)
▼左上に現れるメニューの「mora win-type 1 beta」の三角タブをクリックしてメニューを表示させ、「ラジオ」をクリック
▼「オススメラジオ」が現れるので、「Magic 702」をクリック
▼以後、無料で聴取できます
1-3. 「Second Life」内で、TOKYO FMヘッドフォンを装着して聴く▼「Second Life」にメンバー登録する
▼以降はWindowsのブラウザで操作
▼「Second Life」内の「Meltingdots島」にテレポート
▼「MAGIC 702」のブースに巨大ヘッドフォンが置いてあるので、それをクリックしてヘッドフォンを自分の持ち物に加える
▼「Second Life」内でヘッドフォンを装着すると無料で聴取できます(Macブラウザで操作すると音が聞こえません。必ずWindowsブラウザで「Second Life」に入ること!)
1-4. ウィルコムのスマートフォンW-ZERO3シリーズで聴く
【注意】この方法なら、インターネット環境があればどこでも無料で聴取できます。
【注意】聴取はストリーミング再生のみです。
【注意】なぜMacブラウザでは聴取できないのでしょうか?
WindowsとMacではDRM(デジタル著作権管理)のシステムが違うためです。WindowsはマイクロソフトのDRM(デジタル著作権管理)で流すことになっているのです。今後に向けてぜひ検討していきたいところですが、現状ご了承下さい。(実は瀬名もラジオドラマのディレクターもMacユーザです……)
2. PC用USB型チューナーで聴く
現状の対応機種は、▼ピクセラ CaptyTV Mobile *Mac対応
▼コレガ CG-3SGTRM *Mac対応
▼バッファロー DH-KONE/U2R
▼SKネット Monster TV 1DR
【注意】Mac対応のチューナーでも、Macでは録音できません。
3. 携帯電話で聴く
現状、対応しているのは次のau機種のみ▼W61SA *近日発売
▼W61S *近日発売
▼W56T *NEW
▼W54S *NEW
▼W54SA *近日発売
▼W54T
▼W52T
▼W52H
▼W51T
▼AQUOSケータイ W51SH
▼W44S
【注意】携帯電話では放送を録音できません。
【注意】現状では首都圏や近畿など、一部の地域でしか受信できません。
ただしau携帯なら、現状で3セグのデジタルラジオ放送のスペックを最大限に利用できます。番組を聴取しながら、「静止画を見る」「音楽試聴(無料)」「音楽ダウンロード(有料)」「『Every Breath』の原作小説の一部を電子書籍としてダウンロード(無料)」と、すべてのサービスを利用できます。USB型チューナー利用や、インターネットラジオでは、サービスが制限されます。
TOKYO FM携帯サイト「MUSIC VILLAGE」内に、『Every Breath』特設ページが開設されます。ここで小説の第一章を著者コメント共に無料会員向けに掲載します。アクセス方法は次の通り。▼i-mode 「iMENU」→「メニューリスト」→「TV/ラジオ/雑誌/小説」→「ラジオ(FM)」→「TOKYO FM」内『MUSIC VILLAGE』
▼EZweb 「トップメニュー」→「カテゴリで探す」→「TV・ラジオ・マガジン」→「ラジオ」→「TOKYO FM」内『MUSIC VILLAGE』
▼Yahoo!ケータイ 「メニューリスト」→「TV・ラジオ・雑誌」→「ラジオ」→「TOKYO FM」内『MUSIC VILLAGE』
▼サイトURLを直接入力 http://www.tfm.co.jp/music/
▼PCサイト向け情報 http://www.tfm.co.jp/keitai/
posted by 瀬名秀明 at 01:29
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| ちょっとしたお知らせ
新作長篇小説『Every Breath』を「MAGIC 702」で先行デジタルラジオドラマ化
お待たせいたしました。書き下ろし新作長篇の刊行と、それに先立って放送されるラジオドラマについてお知らせします。
→Tokyo FMのプレスリリースは以下のふたつ
「クロスメディア展開向けに作家・瀬名秀明氏が長篇小説を書き下ろし」
「「3セグメントマルチメディア放送」&インターネットラジオ「MAGIC702」 mora winでストリーミング・サービスを開始」
→デジタルラジオ放送局「Magic 702」はこちら
→「Every Breath」特設サイトはこちら
まず小説の刊行ですが、3月中旬にTokyo FM出版より刊行予定です。
今回はR35世代に向けた(Tokyo FMがつけたキャッチコピー)恋愛小説。ストレートにラヴ・ストーリーとして読んでいただいてもちろん構わないんですが、実はグレッグ・イーガンやテッド・チャンばりの大ネタを炸裂させていますので、ぜひそちらも楽しんでいただきたいです。自分でいうのもなんですが、今回はかなりいい出来だと思います。編集担当は『あ、安部礼司 脚本集』も手掛けた人。
Tokyo FM出版が書き下ろしの長篇小説を刊行することは稀ですので、ひょっとしたら書店さんが棚の場所を間違えたり、入荷しなかったりといったことが起こるかもしれません。注文するか、Amazon.co.jpやbk1などのウェブ書店で購入するのが確実です。 【amazon】【bk1】
→いつのまにかこんなのができていました。bk1『Every Breath』予約特設ページ
→Tokyo FM 広報ハヤシが行く「瀬名秀明氏の小説「Every Breath エヴリブレス」企画にご注目を!!」(2008.2.1)
書籍刊行に先立って、Tokyo FMのデジタルラジオ放送局「MAGIC 702」で、前後編に分けてラジオドラマを放送します。内容は、原作小説をもとに3セグデジタルラジオ放送ならではのサービスをフル活用して再構成した独自のもの。
第1回の放送は、2008年2月8日22:00開始。
何度か再放送される予定。
デジタルラジオ放送の聴き方については、こちらのエントリーをご覧下さい。
デジタルラジオってなに? ワンセグとは違うの? と思った人、多いと思います。デジタルラジオ放送は、ワンセグではなくて、なんと3セグ(さんセグ)。ラジオを聴きながら着うたフルがダウンロードできるなど、扱える情報量が多いのです。
ただ、残念ながら現状では対応機種はauの一部のみ。しかも受信できるのは首都圏と近畿地方などに限られています。ふつうのFMラジオでは放送しません。PCでWindowsユーザの人は、インターネットで「MAGIC 702」を無料聴取できますから、そちらを利用するのがいいでしょう。Macの人も諦めてはいけない! こちらのエントリーに方法が書いてあります。
今後も仮想空間「Second Life」内でのキャンペーンなど実施していきますので、いろいろ詳しいことがわかり次第お知らせします。どうぞご期待下さい!
→Tokyo FMのプレスリリースは以下のふたつ
「クロスメディア展開向けに作家・瀬名秀明氏が長篇小説を書き下ろし」
「「3セグメントマルチメディア放送」&インターネットラジオ「MAGIC702」 mora winでストリーミング・サービスを開始」
→デジタルラジオ放送局「Magic 702」はこちら
→「Every Breath」特設サイトはこちら
まず小説の刊行ですが、3月中旬にTokyo FM出版より刊行予定です。
今回はR35世代に向けた(Tokyo FMがつけたキャッチコピー)恋愛小説。ストレートにラヴ・ストーリーとして読んでいただいてもちろん構わないんですが、実はグレッグ・イーガンやテッド・チャンばりの大ネタを炸裂させていますので、ぜひそちらも楽しんでいただきたいです。自分でいうのもなんですが、今回はかなりいい出来だと思います。編集担当は『あ、安部礼司 脚本集』も手掛けた人。
Tokyo FM出版が書き下ろしの長篇小説を刊行することは稀ですので、ひょっとしたら書店さんが棚の場所を間違えたり、入荷しなかったりといったことが起こるかもしれません。注文するか、Amazon.co.jpやbk1などのウェブ書店で購入するのが確実です。 【amazon】【bk1】
→いつのまにかこんなのができていました。bk1『Every Breath』予約特設ページ
→Tokyo FM 広報ハヤシが行く「瀬名秀明氏の小説「Every Breath エヴリブレス」企画にご注目を!!」(2008.2.1)
書籍刊行に先立って、Tokyo FMのデジタルラジオ放送局「MAGIC 702」で、前後編に分けてラジオドラマを放送します。内容は、原作小説をもとに3セグデジタルラジオ放送ならではのサービスをフル活用して再構成した独自のもの。
第1回の放送は、2008年2月8日22:00開始。
何度か再放送される予定。
デジタルラジオ放送の聴き方については、こちらのエントリーをご覧下さい。
デジタルラジオってなに? ワンセグとは違うの? と思った人、多いと思います。デジタルラジオ放送は、ワンセグではなくて、なんと3セグ(さんセグ)。ラジオを聴きながら着うたフルがダウンロードできるなど、扱える情報量が多いのです。
ただ、残念ながら現状では対応機種はauの一部のみ。しかも受信できるのは首都圏と近畿地方などに限られています。ふつうのFMラジオでは放送しません。PCでWindowsユーザの人は、インターネットで「MAGIC 702」を無料聴取できますから、そちらを利用するのがいいでしょう。Macの人も諦めてはいけない! こちらのエントリーに方法が書いてあります。
今後も仮想空間「Second Life」内でのキャンペーンなど実施していきますので、いろいろ詳しいことがわかり次第お知らせします。どうぞご期待下さい!
posted by 瀬名秀明 at 01:17
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