【新刊】瀬名秀明『大空の夢と大地の旅 ぼくは空の小説家』/光文社/ISBN978-4-334-97578-4/2009.7.@@/予価1800円 【amazon】【bk1】【広告】
*予約開始。
瀬名秀明がゆく!東北大学機械系 *毎週金曜日更新
Science Pot 中学生と東大大学院生が科学を一緒に楽しむためのサイト
瀬名秀明の本棚β *著作一覧はこちら
瀬名秀明の課外ゼミ[flight]+東北大学キャンパス散歩
2009年06月25日
初のヒコーキ&旅行エッセイ『大空の夢と大地の旅』
posted by 瀬名秀明 at 00:16| 新刊
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2009年06月24日
Appearances これからの講演
【オーガナイズドセッション】第56回日本デザイン学会春季研究発表大会/2009.6.26(金)14:40-16:30/オーガナイザ=古屋繁、長田純一「ロボットと暮らす毎日」/15:40-16:05「生命とコミュニケーションの再デザイン 文化としてのロボット」/名古屋市立大学芸術工学部北千住キャンパス芸術工学棟1F M101
【講演】仙台市PTA協議会 校長・会長研修会/2009.7.7(火)16:00-17:00/江陽グランドホテル
【講演】明日の中部を創る21世紀協議会/2009.7.14(火)16:00-17:15/名古屋東急ホテル3Fルネッサンスの間
【講演】仙台市PTA協議会 校長・会長研修会/2009.7.7(火)16:00-17:00/江陽グランドホテル
【講演】明日の中部を創る21世紀協議会/2009.7.14(火)16:00-17:15/名古屋東急ホテル3Fルネッサンスの間
posted by 瀬名秀明 at 14:22| 仕事の記録
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2009年06月23日
仕事・朝日中学生ウイークリー書評
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.1.18号/ブックパラダイス/「ヘンテコネズミがくれた研究の面白さ」p.9/連載第34回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.2.15号/ブックパラダイス/「やわらかい科学問答で君も博士の卵に」p.7/連載第35回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.3.15号/ブックパラダイス/「進化学者の人生をたぐって新しい世界へ」p.7/連載第36回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.4.19号/ブックパラダイス/「初めて見るサイに画家も貴族も魅了された」p.7/連載第37回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.5.17号/ブックパラダイス/「蛍光物質が照らし出す 研究者がめざす道」p.7/連載第38回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.6.21号/ブックパラダイス/「誇りと理性を手にウイルス研究に奔走」p.7/連載第39回
連載、4年目に入りました!
東大大学院の教え子たちが執筆担当する「Science Pot」も順調に進んでいます。ご愛読ありがとうございます。
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.2.15号/ブックパラダイス/「やわらかい科学問答で君も博士の卵に」p.7/連載第35回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.3.15号/ブックパラダイス/「進化学者の人生をたぐって新しい世界へ」p.7/連載第36回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.4.19号/ブックパラダイス/「初めて見るサイに画家も貴族も魅了された」p.7/連載第37回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.5.17号/ブックパラダイス/「蛍光物質が照らし出す 研究者がめざす道」p.7/連載第38回
【書評】朝日中学生ウイークリー/2009.6.21号/ブックパラダイス/「誇りと理性を手にウイルス研究に奔走」p.7/連載第39回
連載、4年目に入りました!
東大大学院の教え子たちが執筆担当する「Science Pot」も順調に進んでいます。ご愛読ありがとうございます。
posted by 瀬名秀明 at 16:01| 仕事の記録
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2009年06月18日
仕事・朝日新聞書評
【書評】朝日新聞/2008.9.21/「巨匠の父を超える短編ホラーの傑作」p.12 →オビに引用されました
【書評】朝日新聞/2008.9.28/「作家の息遣いと体温に同化できる」pp.13
【書評】朝日新聞/2008.10.12/「濃密に積み重ねて「今」を生きる」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.10.27/「文学を超えた科学書全集」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.11.9/「現代につながるリアルなお伽噺」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.11.16/「映画なぞる大胆トリックの会心作」p.@@ →オビに引用されました
【書評】朝日新聞/2008.12.21/「書評委員お薦め「今年の3点」」p.13
【書評】朝日新聞/2009.1.4/「脳科学で「読書」の謎に挑む」p.@@ →広告記事に引用されました
【書評】朝日新聞/2009.1.18/「日本SFの生命力が炸裂する傑作」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.1.25/「豊穣な科学の旅に誘う宇宙論」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.2.8/「無意識の認知が社会のうねりを生む」p.@@ →版元作成の書店用POPに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.2.15/「暴走する現代を新興宗教で描く傑作」p.@@ →版元作成の書店用POPに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.3.1/「大自然舞台に野生動物と人の命描く」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.3.22/「空を見上げたくなる写真集」p.@@ →広告記事に引用されました
【書評】朝日新聞/2009.5.10/「長大な歴史ロマン 広がる人間の想い」p.12 →上巻オビに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.6.7/「高校生にわくわくする仮説を提示」p.12
書評委員、2年目に入りました。
ところで朝日新聞の書評について誤解を取り除くために一言。
「ミステリマガジン」2009年6月号の座談会で、海外ミステリの文庫オリジナルは新聞の書評欄で扱ってもらえないと編集者がぼやいていますが、決してそんなことはありません。私自身、『チックタック』『20世紀の幽霊たち』『大聖堂 果てしなき世界』を書評しています。他の新聞を見ても、文庫訳し下ろしエンターテインメントが大きく取り上げられることはありますね。文庫が対象外だった時期もかつてはあったかもしれませんが、現在は自由。
いわゆるライトノベルも同様で、何度か委員会で検討されています。書評委員の誰かがぜひやりたいと思えば、委員会に推薦することもできます。
ただし書評スペースは限られており、文庫・新書・ライトノベル・写真集・ビジネス書は別の紹介枠もあるので、印象が薄くなるのかも。
書評委員がオビ推薦文や解説を書いたり、謝辞に名前が挙がっていたりする本は取り上げることができません。なので『オッド・トーマスの霊感』や『深海のYrr』は書評できないんです。
復刊や新装刊、あとたぶん新訳も(よほどの話題作でないかぎり)だめ。以前取り上げた著者の本も1年以上見送るのが原則。ただ同じ訳者の本は何度取り上げてもいいみたいです。
→「アサヒ・コムBOOK」 *書評は2日後の火曜日にウェブ転載
→「次回の読書面」 *水曜日に更新
→「瀬名秀明書評」
→「新s あらたにす 書評」 *火曜日に更新
【書評】朝日新聞/2008.9.28/「作家の息遣いと体温に同化できる」pp.13
【書評】朝日新聞/2008.10.12/「濃密に積み重ねて「今」を生きる」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.10.27/「文学を超えた科学書全集」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.11.9/「現代につながるリアルなお伽噺」p.@@
【書評】朝日新聞/2008.11.16/「映画なぞる大胆トリックの会心作」p.@@ →オビに引用されました
【書評】朝日新聞/2008.12.21/「書評委員お薦め「今年の3点」」p.13
【書評】朝日新聞/2009.1.4/「脳科学で「読書」の謎に挑む」p.@@ →広告記事に引用されました
【書評】朝日新聞/2009.1.18/「日本SFの生命力が炸裂する傑作」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.1.25/「豊穣な科学の旅に誘う宇宙論」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.2.8/「無意識の認知が社会のうねりを生む」p.@@ →版元作成の書店用POPに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.2.15/「暴走する現代を新興宗教で描く傑作」p.@@ →版元作成の書店用POPに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.3.1/「大自然舞台に野生動物と人の命描く」p.@@
【書評】朝日新聞/2009.3.22/「空を見上げたくなる写真集」p.@@ →広告記事に引用されました
【書評】朝日新聞/2009.5.10/「長大な歴史ロマン 広がる人間の想い」p.12 →上巻オビに引用されました
【書評】朝日新聞/2009.6.7/「高校生にわくわくする仮説を提示」p.12
書評委員、2年目に入りました。
ところで朝日新聞の書評について誤解を取り除くために一言。
「ミステリマガジン」2009年6月号の座談会で、海外ミステリの文庫オリジナルは新聞の書評欄で扱ってもらえないと編集者がぼやいていますが、決してそんなことはありません。私自身、『チックタック』『20世紀の幽霊たち』『大聖堂 果てしなき世界』を書評しています。他の新聞を見ても、文庫訳し下ろしエンターテインメントが大きく取り上げられることはありますね。文庫が対象外だった時期もかつてはあったかもしれませんが、現在は自由。
いわゆるライトノベルも同様で、何度か委員会で検討されています。書評委員の誰かがぜひやりたいと思えば、委員会に推薦することもできます。
ただし書評スペースは限られており、文庫・新書・ライトノベル・写真集・ビジネス書は別の紹介枠もあるので、印象が薄くなるのかも。
書評委員がオビ推薦文や解説を書いたり、謝辞に名前が挙がっていたりする本は取り上げることができません。なので『オッド・トーマスの霊感』や『深海のYrr』は書評できないんです。
復刊や新装刊、あとたぶん新訳も(よほどの話題作でないかぎり)だめ。以前取り上げた著者の本も1年以上見送るのが原則。ただ同じ訳者の本は何度取り上げてもいいみたいです。
→「アサヒ・コムBOOK」 *書評は2日後の火曜日にウェブ転載
→「次回の読書面」 *水曜日に更新
→「瀬名秀明書評」
→「新s あらたにす 書評」 *火曜日に更新
posted by 瀬名秀明 at 17:56| 仕事の記録
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2009年06月16日
Book! Book! Sendai
……という催し物が、6月1日から開催されてます。
仙台市内にはジュンク堂が駅前に2店舗あって(LOFT店と、e-beans内にある本店)、その両方で「瀬名秀明書店」という特別棚が展開されていますから、ぜひお立ち寄りくださいね。
→「Book! Book! Sendai」のウェブサイト
→その中にある、瀬名秀明書店情報
「Book! Book! Sendai」は6月30日まで。
ジュンク堂の「瀬名秀明書店」は年中やってます。2店舗の棚構成は微妙に違いますのでぜひ両方見て下さい。
仙台市内にはジュンク堂が駅前に2店舗あって(LOFT店と、e-beans内にある本店)、その両方で「瀬名秀明書店」という特別棚が展開されていますから、ぜひお立ち寄りくださいね。
→「Book! Book! Sendai」のウェブサイト
→その中にある、瀬名秀明書店情報
「Book! Book! Sendai」は6月30日まで。
ジュンク堂の「瀬名秀明書店」は年中やってます。2店舗の棚構成は微妙に違いますのでぜひ両方見て下さい。
posted by 瀬名秀明 at 20:28| ちょっとしたお知らせ
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2009年06月12日
仕事・イヴのみる夢
【エッセイ】夕刊フジ/2009.3.14/イヴのみる夢/「明らかになった核を操るミトコンドリア=vp.29/連載第78回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.3.28/イヴのみる夢/「ウイルス電池の時代が来る!?」p.31/連載第79回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.4/イヴのみる夢/「脳科学が生んだ感動」p.29/連載第80回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.11/イヴのみる夢/「毒でアンチエイジング」p.33/連載第81回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.18/イヴのみる夢/「アトピー喘息撃退 免疫効率100倍にする抗体」p.29/連載第82回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.25/イヴのみる夢/「開発中の「すごいウエア」」p.33/連載第83回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.2/イヴのみる夢/「世界中のパソコンを利用」p.29/連載第84回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.9/イヴのみる夢/「未来につながる研ぎ澄まされた感覚」p.29/連載第85回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.16/イヴのみる夢/「テストステロン濃度でモード調査」p.29/連載第86回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.23/イヴのみる夢/「ロボットから子供に何かを与える日が来る」p.29/連載第87回/未来家族@
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.30/イヴのみる夢/「家族との記憶を記録するロボットV」p.33/連載第88回/未来家族A
【エッセイ】夕刊フジ/2009.6.6/イヴのみる夢/「ロボットが日常生活フルサポート」p.29/連載第89回/未来家族B
【エッセイ】夕刊フジ/2009.6.13/イヴのみる夢/「生命倫理観を予測する方法が発見され」p.29/連載第90回/未来家族C *連載終了
全90回、未来医療エッセイ「イヴのみる夢」連載終了です。最初は10回の予定だったので、ここまで続くとは思ってもみなかったですね。読者アンケートではつねに上位だったとのことで、ときどき思いがけない方からも「読んでいます」とお声がけをいただきました。iPS細胞や新型インフルエンザの話題なども含め、重要な研究分野はそれなりに最新の知見で紹介できたと思います。
イラストレーターのまつばらあつしさんとトモ・ヒコさんにも心から感謝。ご愛読ありがとうございました。
書籍刊行予定。お楽しみに!
連載一覧。第76回まではウェブでも読めます(その後は夕刊フジBLOG更新終了に伴い紙面掲載のみ)。
http://news.senahideaki.com/article/115552942.html
http://news.senahideaki.com/article/109354031.html
http://news.senahideaki.com/article/104935121.html
http://news.senahideaki.com/article/102304983.html
http://news.senahideaki.com/article/98302549.html
http://news.senahideaki.com/article/93355091.html
http://news.senahideaki.com/article/85080809.html
http://news.senahideaki.com/article/67933435.html
http://news.senahideaki.com/article/61887812.html
【エッセイ】夕刊フジ/2009.3.28/イヴのみる夢/「ウイルス電池の時代が来る!?」p.31/連載第79回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.4/イヴのみる夢/「脳科学が生んだ感動」p.29/連載第80回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.11/イヴのみる夢/「毒でアンチエイジング」p.33/連載第81回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.18/イヴのみる夢/「アトピー喘息撃退 免疫効率100倍にする抗体」p.29/連載第82回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.4.25/イヴのみる夢/「開発中の「すごいウエア」」p.33/連載第83回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.2/イヴのみる夢/「世界中のパソコンを利用」p.29/連載第84回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.9/イヴのみる夢/「未来につながる研ぎ澄まされた感覚」p.29/連載第85回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.16/イヴのみる夢/「テストステロン濃度でモード調査」p.29/連載第86回
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.23/イヴのみる夢/「ロボットから子供に何かを与える日が来る」p.29/連載第87回/未来家族@
【エッセイ】夕刊フジ/2009.5.30/イヴのみる夢/「家族との記憶を記録するロボットV」p.33/連載第88回/未来家族A
【エッセイ】夕刊フジ/2009.6.6/イヴのみる夢/「ロボットが日常生活フルサポート」p.29/連載第89回/未来家族B
【エッセイ】夕刊フジ/2009.6.13/イヴのみる夢/「生命倫理観を予測する方法が発見され」p.29/連載第90回/未来家族C *連載終了
全90回、未来医療エッセイ「イヴのみる夢」連載終了です。最初は10回の予定だったので、ここまで続くとは思ってもみなかったですね。読者アンケートではつねに上位だったとのことで、ときどき思いがけない方からも「読んでいます」とお声がけをいただきました。iPS細胞や新型インフルエンザの話題なども含め、重要な研究分野はそれなりに最新の知見で紹介できたと思います。
イラストレーターのまつばらあつしさんとトモ・ヒコさんにも心から感謝。ご愛読ありがとうございました。
書籍刊行予定。お楽しみに!
連載一覧。第76回まではウェブでも読めます(その後は夕刊フジBLOG更新終了に伴い紙面掲載のみ)。
http://news.senahideaki.com/article/115552942.html
http://news.senahideaki.com/article/109354031.html
http://news.senahideaki.com/article/104935121.html
http://news.senahideaki.com/article/102304983.html
http://news.senahideaki.com/article/98302549.html
http://news.senahideaki.com/article/93355091.html
http://news.senahideaki.com/article/85080809.html
http://news.senahideaki.com/article/67933435.html
http://news.senahideaki.com/article/61887812.html
posted by 瀬名秀明 at 19:01| 仕事の記録
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2009年06月06日
仕事・未来への周遊券
【エッセイ】産経新聞/2009.1.7/未来への周遊券/瀬名秀明「工夫することで繋がる未来」p.12/連載第34回
【エッセイ】産経新聞/2009.1.14/未来への周遊券/最相葉月「空飛ぶ夢は果てなく」p.14/連載第35回
【エッセイ】産経新聞/2009.1.21/未来への周遊券/瀬名秀明「100年先をしなやかに」p.12/連載第36回
【エッセイ】産経新聞/2009.1.28/未来への周遊券/最相葉月「クローン動物と生命の未来」p.14/連載第37回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.4/未来への周遊券/瀬名秀明「「科学の眼」見守る人々」p.10/連載第38回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.11/未来への周遊券/最相葉月「中高生の宇宙と生命への興味」p.12/連載第39回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.18/未来への周遊券/瀬名秀明「宇宙の物理環境とリアル」p.22/連載第40回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.25/未来への周遊券/最相葉月「普遍の理を目指して」p.14/連載第41回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.4/未来への周遊券/瀬名秀明「摂理に迫った人々の歴史」p.14/連載第42回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.11/未来への周遊券/最相葉月「幼い子どもに勇気与える物語」p.14/連載第43回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.18/未来への周遊券/瀬名秀明「沖縄の空で見た「未来」」p.14/連載第44回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.25/未来への周遊券/最相葉月「飛ぶ怖さと克服する勇気」p.14/連載第45回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.1/未来への周遊券/瀬名秀明「科学技術の思い実感」p.14/連載第46回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.8/未来への周遊券/最相葉月「熱き恋心がつくる世界」p.18/連載第47回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.15/未来への周遊券/瀬名秀明「拡がる 空と自分との関係」p.18/連載第48回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.22/未来への周遊券/最相葉月「江戸の精神≠ニ科学の両立」p.13/連載第49回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.29/未来への周遊券/瀬名秀明「生命の中に重なる世界」p.18/連載第50回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.6/未来への周遊券/最相葉月「「伝統」が未来にもたらす感動」p.11/連載第51回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.13/未来への周遊券/瀬名秀明「新型ウイルスと向き合う勇気」p.14/連載第52回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.20/未来への周遊券/最相葉月「感染症の現状に興味を」p.14/連載第53回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.27/未来への周遊券/瀬名秀明「見えないものにどう気づくか」p.18/連載第54回
産経新聞東京版の減ページに伴い、2009年2月いっぱいで東京版での掲載は終了しました。SANKEI EXPRESSへの転載も2月26日付けで終了。
もともとこの連載は大阪版からの発信なので、大阪版で現在も続いています。さらなるご愛読を!
ちなみにウェブでは読めません。iPhoneでも読めませんのでよろしく。
【エッセイ】産経新聞/2009.1.14/未来への周遊券/最相葉月「空飛ぶ夢は果てなく」p.14/連載第35回
【エッセイ】産経新聞/2009.1.21/未来への周遊券/瀬名秀明「100年先をしなやかに」p.12/連載第36回
【エッセイ】産経新聞/2009.1.28/未来への周遊券/最相葉月「クローン動物と生命の未来」p.14/連載第37回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.4/未来への周遊券/瀬名秀明「「科学の眼」見守る人々」p.10/連載第38回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.11/未来への周遊券/最相葉月「中高生の宇宙と生命への興味」p.12/連載第39回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.18/未来への周遊券/瀬名秀明「宇宙の物理環境とリアル」p.22/連載第40回
【エッセイ】産経新聞/2009.2.25/未来への周遊券/最相葉月「普遍の理を目指して」p.14/連載第41回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.4/未来への周遊券/瀬名秀明「摂理に迫った人々の歴史」p.14/連載第42回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.11/未来への周遊券/最相葉月「幼い子どもに勇気与える物語」p.14/連載第43回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.18/未来への周遊券/瀬名秀明「沖縄の空で見た「未来」」p.14/連載第44回
【エッセイ】産経新聞/2009.3.25/未来への周遊券/最相葉月「飛ぶ怖さと克服する勇気」p.14/連載第45回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.1/未来への周遊券/瀬名秀明「科学技術の思い実感」p.14/連載第46回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.8/未来への周遊券/最相葉月「熱き恋心がつくる世界」p.18/連載第47回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.15/未来への周遊券/瀬名秀明「拡がる 空と自分との関係」p.18/連載第48回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.22/未来への周遊券/最相葉月「江戸の精神≠ニ科学の両立」p.13/連載第49回
【エッセイ】産経新聞/2009.4.29/未来への周遊券/瀬名秀明「生命の中に重なる世界」p.18/連載第50回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.6/未来への周遊券/最相葉月「「伝統」が未来にもたらす感動」p.11/連載第51回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.13/未来への周遊券/瀬名秀明「新型ウイルスと向き合う勇気」p.14/連載第52回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.20/未来への周遊券/最相葉月「感染症の現状に興味を」p.14/連載第53回
【エッセイ】産経新聞/2009.5.27/未来への周遊券/瀬名秀明「見えないものにどう気づくか」p.18/連載第54回
産経新聞東京版の減ページに伴い、2009年2月いっぱいで東京版での掲載は終了しました。SANKEI EXPRESSへの転載も2月26日付けで終了。
もともとこの連載は大阪版からの発信なので、大阪版で現在も続いています。さらなるご愛読を!
ちなみにウェブでは読めません。iPhoneでも読めませんのでよろしく。
posted by 瀬名秀明 at 09:10| 仕事の記録
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2009年05月25日
SIGVerse始動
長篇『エヴリブレス』や、短篇「鶫とひばり」「For a breath I tarry」の舞台となった人工現実時空間〈BREATH〉の萌芽となる(?)〈SIGVerse〉が始動しました。瀬名も参加している社会的知能発生学研究会が主導して開発を進めているプラットフォームです。『ロボットのおへそ』で紹介した研究が、いよいよ学会などで発表されます。
→案内はこちら。
→日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会での発表要旨「社会的インタラクションを実装可能なシミュレータープラットフォーム〜SIGVerse: 社会的知能発生シミュレータ〜」のPDF
このプロジェクト、私は顧問という立場なので、開発現場に直接関わっているわけではありませんが、作家が小説を書くと同時に本物のプラットフォームのアイデアづくりにも関わっているのは、ちょっとおもしろいと思います。作家の概念をいくらか広げる成果になったのでは。
ということで、今後のSIGVerseにご期待下さい。
……などと書いていると「新作はどうした」という声が聞こえてきそうですが、はい、いまは『大空のドロテ』をばりばりやってますから待っていて!
→案内はこちら。
→日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会での発表要旨「社会的インタラクションを実装可能なシミュレータープラットフォーム〜SIGVerse: 社会的知能発生シミュレータ〜」のPDF
このプロジェクト、私は顧問という立場なので、開発現場に直接関わっているわけではありませんが、作家が小説を書くと同時に本物のプラットフォームのアイデアづくりにも関わっているのは、ちょっとおもしろいと思います。作家の概念をいくらか広げる成果になったのでは。
ということで、今後のSIGVerseにご期待下さい。
……などと書いていると「新作はどうした」という声が聞こえてきそうですが、はい、いまは『大空のドロテ』をばりばりやってますから待っていて!
posted by 瀬名秀明 at 14:16| ちょっとしたお知らせ
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2009年05月20日
2009年05月03日
いろいろ
多発飛行機の免許を取得して帰国したら、もう仙台は葉桜でした。でも葉桜の淡い色合いもなかなか風情がありますね。
任期満了に伴い、3月末で東北大学機械系の特任教授職を退職しました。実は継続を打診されていたのですが、今後数年間は積極的に小説を書いていきたい気分なので、純粋な作家業に戻りました。「瀬名秀明がゆく!東北大学機械系」のページは更新担当者がいま不在のため放置されていますが、たぶんしばらくしたらアーカイブに収録されるのでは。
帰国してからはハイペースで仕事を続けています。
新型インフルエンザへの注目が集まっています。インフルエンザウイルスが専門である父(中部大学・鈴木康夫)は、さっそく次号の「現代化学」のために最新情報を書き下ろしたようですのでぜひご覧ください。
正確な情報をつねに得て、気持ちを冷静に保つというのは簡単にできることではありませんが、どんな新型であろうとまずは自分でできるところを普段通りにおこなうことが大事。
日本人なら、まずは厚生労働省のウェブサイトをブックマークしておいて、定期的に閲覧するのがいいでしょう。現在は「新型インフルエンザ対策関連情報」のページもあります。
ここには「個人でできる対策」という文書がしっかりアップされていますから(クリックするとPDFをダウンロードできます)、一度はこれを読んでおき、必要ならプリントアウトして手元に残しておくことをお薦めします。咳でつばを飛ばさない、マスクを使う、感染の疑いのあるときは外出を控える、どれも大切なことばかりです。
国立情報学研究所の新井紀子先生らが「Reseach Map」という新世代研究基盤を起ち上げました。ご招待いただきましたのでプロフィールページをつくってみました。研究者の世界では、講演をやるごとにいちいちプロフィールを提示する必要があるので、こういうウェブページがあると確かに便利かも。
仙台ジュンク堂LOFT店、イービーンズ店で、そろそろ「瀬名秀明書店」のリニューアルがおこなわれているはず。今年はどんな本が並んでいるか、ぜひ店頭でお確かめください。LOFT店とイービーンズ店の両方で棚を展開していますので、見比べてみてくださいね。
フライト訓練のとき自炊していたのですが、自分でつくる料理があまりにまずかったので、帰国してから料理を再開。いやー、最近の料理本は親切でわかりやすい。道具もいいのを揃えればおいしい食事ができることがわかりました。ポテトサラダとかつくっています。
任期満了に伴い、3月末で東北大学機械系の特任教授職を退職しました。実は継続を打診されていたのですが、今後数年間は積極的に小説を書いていきたい気分なので、純粋な作家業に戻りました。「瀬名秀明がゆく!東北大学機械系」のページは更新担当者がいま不在のため放置されていますが、たぶんしばらくしたらアーカイブに収録されるのでは。
帰国してからはハイペースで仕事を続けています。
新型インフルエンザへの注目が集まっています。インフルエンザウイルスが専門である父(中部大学・鈴木康夫)は、さっそく次号の「現代化学」のために最新情報を書き下ろしたようですのでぜひご覧ください。
正確な情報をつねに得て、気持ちを冷静に保つというのは簡単にできることではありませんが、どんな新型であろうとまずは自分でできるところを普段通りにおこなうことが大事。
日本人なら、まずは厚生労働省のウェブサイトをブックマークしておいて、定期的に閲覧するのがいいでしょう。現在は「新型インフルエンザ対策関連情報」のページもあります。
ここには「個人でできる対策」という文書がしっかりアップされていますから(クリックするとPDFをダウンロードできます)、一度はこれを読んでおき、必要ならプリントアウトして手元に残しておくことをお薦めします。咳でつばを飛ばさない、マスクを使う、感染の疑いのあるときは外出を控える、どれも大切なことばかりです。
国立情報学研究所の新井紀子先生らが「Reseach Map」という新世代研究基盤を起ち上げました。ご招待いただきましたのでプロフィールページをつくってみました。研究者の世界では、講演をやるごとにいちいちプロフィールを提示する必要があるので、こういうウェブページがあると確かに便利かも。
仙台ジュンク堂LOFT店、イービーンズ店で、そろそろ「瀬名秀明書店」のリニューアルがおこなわれているはず。今年はどんな本が並んでいるか、ぜひ店頭でお確かめください。LOFT店とイービーンズ店の両方で棚を展開していますので、見比べてみてくださいね。
フライト訓練のとき自炊していたのですが、自分でつくる料理があまりにまずかったので、帰国してから料理を再開。いやー、最近の料理本は親切でわかりやすい。道具もいいのを揃えればおいしい食事ができることがわかりました。ポテトサラダとかつくっています。
posted by 瀬名秀明 at 10:29| 読んで書く、書いて読む
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